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日々の仕事(プラスα)を記録しています。公開された記事以外の活動も知っていただきたく。

オンラインGIVE会

午前中はちょっと忙しく、メルマガはお昼前ギリギリにセットした。

お昼ご飯を作り、子どもたちと食べる。

14時からの取材のために、13時から質問事項を作ったり。14時から取材した。

15時半からオンラインGIVE会。「GIVEの実験室」の方々とオンラインで安田さんに質問をする会だったりする。安田さんは先生のような人なので(ご本人は先生と言われるのがイヤみたいだけど)、みんなが話を聞きたいのだ。具体的になればなるほど、地に足の付いたアドバイスをくれる。奇抜なことを言うばかりではないのだ。

17時に終わり、その後に原稿の構成作りと原稿書き。ちょっと夕飯までに間に合わなかったので途中までやり、子どもが寝てから少しやって納品。あまり大きな声ではいけないけど、原稿の執筆時間がどんどん短くなってゆく。驚くほどタイピングが早いとかそういうことではなく、構成作りや文章作りにおいて迷いが減っているということなんだろうね。

明日からまた小説書き。小説の部分はまだまだ迷いがあるので進みが遅い。でも楽しもう。

知っている人は知っているかと思うが、右側の後頭部に大きな大きな円形脱毛症ができていた。コロナの最初の頃くらいに気が付いたんだったかな。次男に今一度見てもらったら、ほぼ産毛や長い毛が生えているという。よかったよかった。一時期はほとんどつるつるで「こんなの初めて見た~~」って感じで驚いた。でも治るもんだね。ショートヘアの男性だったら大変だったけど、セミロングでよかった。

小説仕立ての創業ストーリー

小説仕立ての創業ストーリーを書いている。先日、編集者さんに「これまで小説って書いてたんですか?」と聞かれた。編集者さんは私がライターとして長いこと一緒に仕事をしてきた方で、私が割とテクニカルにそつなく仕事をこなす様子を知っていた。

その質問をされたことで、私がこれまでに小説に立ち向かい、打ちひしがれてきた過去を軽く振り返ってみたくなった。

小学校に上がったくらい、ノートに初めて「物語」を書き始めた。絵本ではなく結構な大作(児童文学みたいな)を書こうとしていたので、自分としてもそういうものを読んでいた頃だと思う。書き終わりはしなかったけど、そういうものを書いた最初だと思う。

高校とか大学でも、短編みたいなものをたまに書いていたと思う。基本、誰にも見せない。家族に読まれて意気消沈すること何度か。

小学校から高校まではバレーボールに明け暮れていたが、本はそれなりに読んでいた。大学生のときに「小説家になりたい」とかなり強く思う。

小説家になるとしても、まずは食べていかなくてはならない。私の学歴では理系の企業に就職するのがいいだろう、と就職。その間に小説を書いて新人賞みたいなのに応募しようともくろんでいたが、一向に書かない。そのうち、小説家という職業名は、「過去の夢」ボックスに片付けてしまった。

でも、崖から飛び降りるような気持ちでライターになった。そうなっても、小説家は「過去の夢」ボックスに入れたまま。そこから引っ張り出すなんて、怖いことはしたくない。

でも、そうなっても、「小説家になるために」みたいな本は目につくたびに買って読む。小説ってこう書くのね、という知識は徐々に増えていく。

人にどう見られるか、みたいなことを気にしないで生きたい、と思ってから、徐々にいろいろなことを外に出せるようになってきた。ひとまず、書いてみなくては始まらないと、ずっと書きたかった児童小説を書いた。途中まで書いたものの、終わりに向かうことができずに頓挫してしまった。

そんなことをしていくうち、「小説家になりたかった」と言えるようになった(ずっと誰にも言っていなかった)。

noteに短編を書くようになった。書く前は死ぬほど恥ずかしいのだけど、書いてみると何のことはないのだ。いいと言ってくれる人もいた。私はとても素敵な小説ばかりを読んできたので、自分の書いたものがとても下手だというのはわかる。だからそれを「いい」と言われると、嬉しい気持ちはあるけど何かが違うという気持ちもある。

安田佳生さんに話しをすると「ライターと小説、両方活かしてビジネスができるはずだ」と言われて勇気をもらった。会社の創業ストーリーを小説にするという商品を考えた。そうしたら、安田さんの紹介で4~5件のお仕事をいただいた。取材をして、短い小説を書いた。喜んでいただけたと思いたいし、そう言ってくださるかもたくさんいたが、そこで自分の力のなさも思い知った。才能は別にない。でも、そこでがっかりする必要はない。これから力を付けることはできる。私には技術力が足りないのだ。

その後、友人がやっているメディアで相談をしながら、小説にチャレンジさせてもらえることになった。2件ほど取材をしたが、結局小説は書けなかった。何とか冒頭を書いたかとてもイマイチなものだった。編集者の友人には、もうほんとうにとてもとても時間が経ってから、謝った。そうしたら彼女もすごく気にしてくれていて、彼女も「ごめんね」と。お互いに言いづらかったのだった。優しい人です。私に知らないことは書けない。妄想力が弱い。だったら、それ以外の部分で勝負をするしかない。

そしてやはり、事実を小説として書くことに戻る。作るのが苦手な物語のプロットも、キャラクターも、時代背景も、すべてが用意されている。その中で私は、大好きな「描写」を使って、小説としての命を吹き込むのだ。なんてすばらしい仕事! 頑張ります!

味方学

朝は事実を元にした小説の執筆。なかなかよい感じかと思う。キャラがあらかじめ決まってるのは何と書きやすいことか!

午後は味方学。仕事のことを振り返ると、まるでここまでスムーズに進んできたように思えるけどそんなことはないのだ。

そのあとはメール処理をバシバシ。

明日書こうと思っている原稿のプロットをつくる。

夕方からバレーボール。バックライトなのでそんなに動きはしないけど楽しい! 毎週楽しみになってきた。

明日は子どもたちがパパと旅行に行くんだって。よかったね。

小説打ち合わせ

事実をもとにした小説を書いている。午前中に編集者さんとその打ち合わせ。通常、ライターというのは編集者さんからオーダーを受けるものなのだが、今回は私が編集者さんに発注をしている。不思議な関係である。だからなんか対等な感じがする。私が書いたプロットの感想をいただく。「この辺は創作で盛り込んでも~」なんて軽く言われるのだが、私の経験上、事実の方がずっと面白い。知らない分野を想像で書いても、どこかで誰かから聞いたことしか思い浮かばないし、焼き直しにしかならないのだ。事実から書いた方がずっと面白いことは明らかなのだ。

午後は取材。最近歯のことを取材することが多く、詳しくなっている。

その後、今日は25日ということで、自分で決めた給料日。仕事用の口座から、生活費の口座に給料を移すのだ。手数料200円くらいかけてお金を自分から自分へ移動するだけなんだけど、200円以上の効果がある。ギリギリの額入れておくことで、とても節約できる。今回は、先月のお金が結構余っていたので自分への給料を減額した(笑)。使うお金が減ると予算がどんどん減らされるというお役所スタイル……! ただそれでも、緊急でお金が必要になったら仕事用の口座から引き出すので問題ない。法人化したらそういうわけにはいかない。現在は「事業用のお金(たまに生活用にも引き出す)」「プライベートなお金」の2つだけの管理で済んでいるが、法人化したら「事業用のお金」「プライベートなお金」「プライベートで緊急用のお金」と分けなくてはいけない。ましてや、今は経費用クレジットカードで使ったお金もプライベートの口座から引き出しているから意外とぐちゃぐちゃ。ちゃんとしたら、プライベートで貯蓄しながら節約するのに、どれくらいの給料が妥当なんだろうな。ちなみに今の「自分で自分に給料スタイル」は、フリーランスの人にとてもおすすめ。財布のひもを締めながら「ちゃんと売り上げているから安心」という気持ちがあるので悲壮感がない。悲壮感に関係なく節約するのはむちゃくちゃ楽しい。ミニマリスト的、エシカル的生活にあこがれているのもあって、物も買わなくなったのでいい感じ。服を見ても「ずっと着られるわけじゃない」「このスペースを取る価値があるか」なんて考えると、買わなくなるね。

ATMに行ったから、家賃の支払いと、発注先さんへ支払い。いつもありがとうございます。そろそろ月末なので請求書祭りしなくちゃ。今月は小説のために仕事を抑え気味なので、請求書はいつもより少な目かもしれない。

おやつタイムが終わったくらいから原稿書き。毎月担当させていただいている連載なので割とスムーズ。構成を作って、原稿を書く。時間が足りなそうだったので、集中したいときに聞くプレイリストを聞きながら。その後推敲して、納品。

夕方からコルクラボのオンライン開催。ずっと聞いているわけではなく、料理をしながら、興味あるところだけつまんで聞く(つまりときどき離脱する)。

次男と夕飯を食べて(長男は夕方7時に寝た)、風呂に入って、30分ほど仕事。次男は「ダイの大冒険」を夢中になってみていたけど、適当に寝たみたいだ。

事実に基づいた物語

月曜日は祝日だったのと、火曜日のメルマガをすでに仕込んであったのがあって、午前中は遊んですごした。何をしたかは覚えていない笑 結局バタバタと雑務をしていたのかも。

午後はオンラインセミナーの取材。参加者が少なくて、最近オンラインセミナーって集客難しいんじゃないかな? と感じる。損益分岐点が低いだけに、集客にもそれほど力を入れない感じもあるのかしら。

あとは取材の質問リストを作ったりとか、取材アポイントをしたりとか。あと、先週末にだいたい書いていた原稿を仕上げて納品した。

火曜日午前中は、事実に基づいた小説の執筆。とても苦しいシーンを書いていたら、こころがどよんとしてきた。私はAという事実があって落ち込んでもすぐに切り替えて別のことができるのだけど、落ち込み「だけ」をずっと引きずるという傾向がある。「あれ、落ち込んでるけど何があったんだっけ……? あ、Aだった」みたいな感じ。その日の朝に本当に小さくがっかりした事件があったうえに、小説書きでへこんでいたので、感情の持って行き方に混乱してしまった。

午後は原稿はあまり進まず、アポイントとったり、調整したりもろもろ。

原稿書きたい

昨日は午前中インタビューをした。子育て系のインタビュー。フリーランスの人は、保障がないのでできるだけ早く仕事に復帰する。そのために、できるだけ早く子どもを保育園に預ける。それはなんだか、つらいなと思ってしまった。これからフリーランスの人が増えたりすると、そういう傾向が強くなるよね。日本の子育ての制度って、会社員のための制度だからなあ。社会の姿に制度が追い付かないのは世の常なのだろうけど。

お友だちのめぐりさんが開催していたワークショップ、マンダラチャートの人生計画、っていうのをやってみた。ただ質問に答えていき、「体」「家事や仕事」「お金」「家族」「楽しみ」「友だち・仲間」「自分の長所」「知識・成長」……みたいな分野で2021年の願望を洗い出す。一緒にワークをした女性のひとりが、70歳近いというのだけどとても勉強熱心でパワフルで前向きで、とても素敵だった。「サイバーばあちゃんになりたいんです」って言っていた。すてき。私自身は、体力付けたいとか余裕を持ちたいとか笑顔でいたいとかいろいろ出てきて、「特に大切にしたいこと」が甲乙つけがたく、でもすべてに共通しているのは「変化を楽しむ」だな、と思った。「今のままがいい」って思うこともあるけれど、それすらも変化させて良くしていきたいし、あるいは変化して一時的に悪くなることはあっても、そうしたらまた変化すればいい。一部の事柄に関しては、今がとても良いので悪くなることを恐れて変化を怖がっている自分がいることに気が付いた。変化しないなんてありえない。変化してよくなったり悪くなったりして、少しずつ良くなっていこう。ウメハラさんも、「変化していれば一時的に悪くなることはあっても、最終的によくなる」みたいなことを言っていた。プロゲーマーの梅原大吾さんね。

午後は大きな仕事のプロット整理。最近ずっとこれをやっている。なかなか進まないけど、読んでいると楽しい。でも、原稿が書きたくなる。原稿書きたい。この気持ちを忘れないようにしよう。

先週ちゃんと朝起きて夜寝る生活をしていた長男。すごく嬉しかったのだけど、嬉しいことは長くは続かない。今週は少しずつ逆転生活に。昨日は朝の9時くらいの就寝していた。慣れたつもりだったけどやっぱりイラっとする。私に「こうしてほしい」があるからイラっとするんだろうな。……未熟。そういうのから解放されたい。

メルマガ発行できない

月曜日はメルマガを書いて、さあ配信予約しよう、と思ったらエラーが出てしまい発行できない。いろいろ調べて「SSL化がまだだから?」と思ってSSL化したりしたけど違った汗。これを機に伸ばし延ばしにしていたSSL化ができたのよかったけど、メルマガどうしようかな。せっかく購読者が100人くらいになったのに涙。noteで100円くらいのマガジンにするのもいいかなと思っている。入る時だけ100円。あとはずっと無料のマガジン。人数減るだろうけど。Xserverにもメルマガの機能があるようなので、これまでよりずっと使い勝手は下がるだろうしテキストメールになりそうだけど、ちょっとそちらでも考えてみる。

火曜日は朝8時に取材と、午後に打ち合わせ。間に原稿の修正とかもろもろをして、午後には書籍のプロットづくり。まだ要素のピックアップが終わっていない。でも、文字起こしを読み返しながら「やっぱり面白いなあ」と思うなど。

コテンラジオを見て、握手をするだけで性癖がわかる人、というのが出ていてすごかった。こんなに人のことがわかったら何でもできるんじゃ?と思ってしまったけど、人のことがわかるからといって世の中のことが全部わかるわけではないんだよね、と思った。例えばストレングスファインダー(SF)という強み診断があって、それによって強みはわかるけど、それをどう生かすかは本人次第だし、何をすれば成功するか、みたいなことはSFの専門家だって予言はできない。私は着想が上位だけど、それがウリになることってほとんどない。あってよかったな、というくらいのものだ。達成欲も、日々のタスクをこなすのにはとてもいいけど、それによって職業が決まるようなことはない。活発性もあって行動力があるけれど、やっぱりそれで職業が決まるわけではない。「動くのが早いね」と取引先に思われてメリットがある程度だ。あと全体を通して「なんにでもなれる」みたいなのが私の長所らしいのだけど、それがわかったとて、将来は決められない。相手によっていろいろな役割ができるからといって、それがなんだというのだ。敢えて言えば、PodcastのMCみたいなものは向いているのかもしれないし、誰かの相談に乗るのは向いているかもしれない。ただそれは、自分が切り開いていくしかない。なんというか、私のことをいろいろわかる人がいたとして、それは何でもお見通しだと錯覚してしまいがちだが、そうではないということ。例えば、植物の木につぼみを見つけられない人からすると、見つけられる人が「つぼみがあるから、花が咲きますね」と言ってすげーってなるかもしれないけど、どのような方向に枝が伸びて、今後数年の実のなり方はどうか、みたいなことはわからない。答えはどこにもないし、それは自分で作っていくのだ。占いみたいなものは、そうやって付き合っていけばいいんだろうね、今さら。

今朝は午前中取材。そのほかにもろもろ連絡とかやりとりとか。

スピリチュアルな人とか、スピリチュアルが好きな人と話すことが最近何度かあった。本当に当たってる! と思うこともあるんだけど、少し話を進めるとそうでもないな、ということがある。もしかしたらその中に本当のことはあるんだと思うけど、そこから個人が解釈したとたんになんだかちぐはぐになっていくのだろう。「AだからB」という部分に、根拠があったり、ただの感覚があったりする。例えば、科学的な分野でも「AだからB」のAがあっているのにBが間違っている、ということが往々にしてある。本当にたくさんある。医者でも、科学者でも、教授でも、とてもよく間違える。で、科学の場合はそれを科学でちゃんと否定する人がいるのだけど、スピリチュアルの場合は最初から証明されていないAが根拠だから、その後のBを否定する意味がほぼない。AもBも否定すると、スピリチュアル全部批判、みたいになって話がかみ合わない。証明できないものはすべてウソだというつもりはないけれど、証明できないから本当のこととそうじゃないことの見分けがつかない。いま「ファスト&スロー」を声で読み進めているけれど、人は本当にしょっちゅう間違えるのだ。ハーバードの学生でも、暗算でできるようなごくごく簡単な問題を間違える。間違えてもいいけれど、それに気が付かなかったり、立証できないのは他者と共有する場合に危険だ。スピリチュアルとの付き合い方は悩ましいなと思っていたけれど、最近はそんな付き合い方がいいなと思っている。

HPの「ホーム」を変えたり

いつものように毎日締切があった。予定が少しずつ後ろにずれていく。来週はあまり締切がないようだけど本当だろうか? 疑わしい。

火曜日はアウトプット・コーチング。Sさんは自分のこともすごくよく気づく方。私に対していろいろ話しているうちに「こういう恐れがある」「こういう気づきがあった」と勝手に気づいていく。私はだいたい聞いているのが主なのだが、Sさんは職業柄聞き役になることが多く、アウトプットについては信頼している私にいろいろなことを話す時間がとても貴重なのだそうだ。仕事で少し滞っていることがありそうだったので、アクションプランを作るのを少しサポートしたつもりだけど、どうだろうか。

火曜日午後はオウンドメディアの原稿を執筆&書籍のプロットづくり。まだ1/4くらい。

水曜日はふじねさんに書いていただいた原稿をチェックして、編集して納品。

午前中にオウンドメディアの取材。

水曜午後は別のオウンドメディアの原稿。ちょっと間に合わず、子どもたちが寝てからもやる。個のお仕事はイラストが入るので、ラフを描くのがいつも楽しい。

コルクラボは途中まで聴いたけど途中で離脱。

木曜日は経営者の方のブログの原稿。その他の細かいお仕事が多かった。夕方からバレー。9人制で、ハーフとセッターをかわるがわるやった。めちゃくちゃ楽しい。サーブカットの勘が戻ってきた。きっちりあげられると本当に嬉しい。セッターもすごく楽しかった。疲れると声が出せなくなる……。

金曜日は午前中にホームページのバナーづくりをしてしまった。なぜだ、なぜなんだ。

金曜午後にオウンドメディアの原稿。

「しゃかチャレ」という、子どもと一緒にやるプロジェクトのボランティア的活動をしている。子どもたちが社会課題にチャレンジするというもの。あるチームのメンターをしており、毎週活動のフィードバックを動画で撮るのだ。それを金曜夕方に。遅くなってしまってごめんなさい。

長男は睡眠がぐちゃぐちゃで、20時間起きて10時間寝る、みたいな生活(サイクルが長い)。1週間に1~2回、昼と夜が逆転していた。そんな生活が半年くらい続いていただろうか。でも今週はなんと、夜寝て朝起きることができた。しかも、7時とか8時とかに起きていた。ウソみたいだ。何より約束ができるからいい。約束を破らなくていいからいい。

今週も、スクールソーシャルワーカーの方と、ネリフレさんが1回ずつ来てくださった。

今週はあまりこの日記を書けていなかったから(?)か、なんだか喋り足りないというか、寂しい感じがする。アウトプットが少なくなると寂しくなってしおれてしまうのかもしれない。

あんこと月に1回くらい1on1みたいなのをしていて、ただの雑談なんだけど、明日はそれがあるので楽しみ。喋り足りないのも解消されそうで嬉しい。

金曜日は夜までこのHPの「ホーム」ページをいろいろいじっていた。楽しい……。用意されているパーツでやろうとすると、やりたいことができないこともあるのでもどかしい。でも楽しい。

メルマガその他

午前中はメルマガを書く。またちょっと長め。「アウトプットとは」という構成案に沿ってひとつずつ書いているので、全部揃ったら長文の1記事にしてみようと思っている。PDFダウンロードも付けよう。

翌日公開の読むPodcastもセットした。

ランチにコルクラボのさやちゃんとランチ。お子さまが0歳児! ご飯食べておしゃべりしている間はずっと寝ていて、最後の方に起きた。空気読める子。お兄ちゃんがいるんだけど学校に行きたがらないとな。悩んでいる人の話を聞くと、普通に学校行っている子がスーパーキッズに見えてくるな。なぜ平気で行けるのだろう?ってね。

午後に不動産屋さんと動画で話す。ベルフェイスという画面共有アプリみたいなので、電話でつなぎながら話した。おもしろい。まだあまり言っていないけど、引っ越ししようと思っているのだ。長男も年頃だしね……。もう少し広めに。

夕方からスクールソーシャルワーカーの先生が来た。N先生は1問でもいいから勉強をした方がいいと思っているみたい。長男はおとなしくやる。次男は最近イヤみたいだ。その後、は大富豪をして遊んでいた。

私は原稿を執筆。あまり進まなかった。

Netflixが音声コンテンツに進出! みたいな記事の見出しを見て、「オリジナルコンテンツ??」と思ったら、通常の動画コンテンツを音声だけで聴く機能を用意しているというだけだった。何が嬉しいのかというと、画面が消せるとか、ダウンロードのデータ量が減るとかそれくらいらしい。私は自宅の通信量も気にならない環境でネトフリを「聴こう」と思って探したことがあるけど、私がおもしろそうと思う映画もドキュメンタリーもすべてが字幕。吹き替えがない。だから、日本人にとっては別に喜ばしい機能ではないな、という印象を受けた。音声コンテンツについては、ラジオという老舗メディがあるので、めちゃくちゃ斬新なものが生まれるというイメージはあまり持てない。ただ、テレビからYouTubeにユーザーが移行したことでコンテンツの楽しみ方が変わったので、もしかしたらあるかもしれないね。

最近の音声の楽しみ方は、下記のルーティン。
・オーディオブック聴き放題で「聴く日経」
  →日々の経済ニュース
・アレクサアプリにKindleを読んでもらう
  →普遍的、体系的な知識
・Podcast(いくつかのお気に入り番組)
  →ゆるく楽しむ、ゆるい学び
・noteの「ラジオ版学問のすすめ」
  →書籍に基づくしっかりした話をゆるく、適度に深く

ときどき思い出したいのがこちら。
・ラジオクラウド(問わず語り、日曜天国など)
・NHKラジオらじるらじる(こども科学相談室など)
・Rakugo(YouTubeの落語だけを聴けるアプリ)

アメリカ大統領選挙など、ちゃんと知りたいなあと思うことがあったらこれ。
・荻上チキのSession(Podcast)

ポッドキャスト収録

朝はコルクラボの経営者部Mtg。いつも面白い。今日は査定の話とかしていた。

午前中の取材のあとはすぐに出かける予定だったので、先にメイクやらヘアセットやらをする。

その後取材。サステイナブル関係。答えはないけど面白い。バランスが大事。PenとHanakoがサステイナブル特集みたいだ。

昼は移動して、川沿いのベンチでランチを取る。午後はポッドキャスト収録&YouTube収録。いつも面白い。

収録の前に「手がしびれている」と話したら「やばいのでは」と言われたので救急相談「#7119」に電話。そこで「念のため、のちほど整形外科に行かれては」と言われたので、収録終わりに病院へ寄る。レントゲン&診察が3500円、薬に700円くらいかかった。高い。貧困になったら病院行くのしんどいよね。首があやしいとのことだったけど、レントゲンは問題なし。寝ている間に左腕が圧迫されたのではないかとのこと。

夕方は原稿を書くつもりだったのだけど、病院へ行ったので難しくなってしまった。

ちょっと本屋に寄る。サステイナブル系の特集を立ち読み。風呂敷遣いが紹介されていていいなと思った。家に帰ってから(お風呂で)メルカリを見たけどそんなにかわいいのがないし結構小さいのでううむとなっていた。よくよく考えたらH&Mで昔買ったパレオみたいなのがある。150cmx150cmくらいありそう。四角い布で何パターン化のドレスになったりスカートになったり、みたいなやつね。今調べたら「タヒチアンパレオ」と呼ぶらしい。真っ黒なのでなんにでも使える。風呂敷代わりに使ってみたいな。手提げみたいに結ぶ練習をした。

ご飯&風呂のあと、原稿以外の仕事を片付ける。来週のスケジュールを立てたかったんだけど、時間ないな。夜の時間が無限にあると思うのは、苦しみの始まり。