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日々の仕事(プラスα)を記録しています。公開された記事以外の活動も知っていただきたく。

小説のコツとペース

事実をもとにした小説を引き続き書いている。昨日は2時間くらいしか取れなかったのだけど、5000字くらい書けた。ペースが上がっている。コツもつかめてきたのかもしれない。小説はお芝居の舞台に似ていると思う。次々と場面が切り替わるのはよくない。できればひとつの場面を長めにして面白くできるのがいい。過去のことはセリフに入れたり、回顧シーンに入れたりして、ひとつの場面で説明できるようにするのだ。どんどん場面が変わるのは、ただあらすじを話しているのに似ている。それだと臨場感が生まれない。映画とはどう違うのだろうか。そういう目で見たことがないから難しい。そういう分析をしてみたい。

昨日の午後は、子どもをモデルにした「使ってみた」系の記事。いくつか種類があったので、わが子がどういうものを楽しんで、どういうものに拒否反応を示すのかがわかってきた気がする。絵をうまく描けないと怒るし、英語が正解できないとすごく不満(だから正解にたどり着こうという意欲を見せない)。すでにその辺にコンプレックスを持っているのだ。もったいない。夜に彼と一緒に英語の発音のアプリで遊んだら、それは楽しそうだった。発音は恥ずかしくないのだ。正解とか云々ではなく真似をすればいいだけだし。おもしろいね。

午前中はアウトプット・コーチングだった。いつもアウトプットのことはそれほど話さず、仕事のことや気になっていることを話して振り返るようになっている。

取材アポ

私は取材アポが得意なようで苦手。苦手なようで得意。得意というのは、取材依頼書が端的にまとまっていて明快なので、相手が1回の返信で「Yes/No」と取材候補日を送ってくださるところ。ときどき質問があることもある。苦手というのは、それをどうも後回しにしてしまうところ。すぐに取り掛かることができない。なんでなんでしょうね? 金曜日にはアポイントのメールをした。今週お返事がないようなら、催促の連絡をしていこう(こういう催促も苦手。忘れてしまう)。

金曜日の午前中にはお部屋の内見をした。お部屋探しのコツみたいなのも少しずつ分かってきた。最近は写真が多いので、そんなに実物と乖離がないことが多いよね。

午後は岸田さんとPodcast収録。以前アウトプット相談に来てくださった方が聞いてくださっていて「真面目過ぎずおもしろいのでずっと聞いていられる」と言ってくださった。それを岸田さんにお伝えしたら雑談が増えた気がするw

土曜日はアウトプット相談があった。とても仕事ができそうだけど、自分に自信がないという。相手のニーズにこたえることばかりになっていて、内から湧き出るものがないみたい。私は好きなことをどんどんやるのが自己肯定感を高める要素のひとつだと思っていて、好きなことをどんどんやるのは、「ずっとやりたかったことを、やりなさい」(ジュリア・キャメロン著)のワークをやるか、「ソース」(マイク・マクマナス著)のようにちょっとでもやりたいと思ったことを全部やる、のがいいと思っている。なので、「ずっと~」のほうのモーニング・ページとアーティスト・デートをおすすめした。

アウトプット相談で話していて、私はこの「 ずっとやりたかったことを、やりなさい」 のワークをする講師になりたいと思ったことがあったのを思い出した。「ソース」は、公式トレーナーの資格とかがあるんだよね。でもやっぱりそういう資格ビジネスとか認定講師とかはそもそもそんなに好きではないので、悩みどころではあるね。ひとまず、オンラインコミュニティ「コルクラボ」の人たちに「一緒にやってみない?」と発作的に声をかけてみた。5~8人くらい集まった。どうやってやるかを決めていかなくてはならない。

今のところこんな風かなと思っている。実際に時間を取って会うと取りこぼす人が出てくるので、オンライン上でテキストベースでやりたい。
・スラックかLINEのオープンチャットで始める
・それぞれが、「やったよ」みたいなことを報告する
・それぞれが、やってみて気が付いたことを報告する
・「ずっとやりたかったことを、やりなさい」から大切なことを抜粋して定期投稿する
・月に1度くらい振り返り会(オンライン? テキスト?)をやる
・副リーダーを決める

土曜午後はコルクラボ ボッドキャスト部の文化祭振り返りをした。網羅的にサクサクと進めたのでそんなに深く話すことはなかったけれど、全体をざっと振り返れたかと思う。みんながなぜポッドキャスト部をやっているのか?を最後に聞けて嬉しかった。私は自分のやりたいことが詰まっているのと、リーダーの経験ということで、とてもありがたいことだと思っている。

日曜日は、次男の誕生会をした。ちょっとトラブルもあったけれど、よかったと思う。前の夫の家でやったんだけど今売り出し中なので、子どもの誕生会をあそこでするのはもう最後かもしれない。

あんなに読んだ小説なのに書いてみないとわからない(都都逸)

だいたい、平日の午前中は小説の時間にあてている。ちゃんと時間を確保する。それだけで心の健康が保たれる。ただ、進みはそれほどでもないけれど。2~3時間で2000~4000字くらいかな。迷いが多いのだ。書くのに決まっていないことが多い。どのシーンをリアルタイムにして、どのシーンを回顧シーンにするか、どこで設定やキャラを説明するか、などなど。

午後は少しメール処理。

その後、昨日の夕方に構成を作ったイベントレポートを執筆する。取引先の方と知り合ったのはずいぶん前で、コルクラボを経由してだった。巨大なメーカー企業さんのお仕事で、打ち合わせはプロダクトの代表の方とだった。すごくいい方で、一緒にパンフレットを作った。すごい製品を作った方なのに全然ピリピリしていなくて、おだやかで寛容で、私のことを全く下に見ていないことがわかる。クライアントでそういう方って本当に珍しいのだ。とても素敵なクライアントさんである。他には、某有名経済紙の元編集長の方も、とてもすごい方のはずなのにとても穏やかですごくこちらを尊重してくださる。とても好きだなあと思うのは「時間ないから別のメンバーにやらせますんで」みたいな対応が一切ないことだ。非効率的なのかもしれないのだけど、そういう偉そうなところがない。恐らく、他のメンバーの人の時間の価値を、自分の時間より低いと思っていないのだろう。私たち外注先の時間も同じだ。そういうところがとても好き。

今日はまだ17時前だけど締切原稿終わったので、明日締切の原稿の構成を作りましょう。

オンラインGIVE会

午前中はちょっと忙しく、メルマガはお昼前ギリギリにセットした。

お昼ご飯を作り、子どもたちと食べる。

14時からの取材のために、13時から質問事項を作ったり。14時から取材した。

15時半からオンラインGIVE会。「GIVEの実験室」の方々とオンラインで安田さんに質問をする会だったりする。安田さんは先生のような人なので(ご本人は先生と言われるのがイヤみたいだけど)、みんなが話を聞きたいのだ。具体的になればなるほど、地に足の付いたアドバイスをくれる。奇抜なことを言うばかりではないのだ。

17時に終わり、その後に原稿の構成作りと原稿書き。ちょっと夕飯までに間に合わなかったので途中までやり、子どもが寝てから少しやって納品。あまり大きな声ではいけないけど、原稿の執筆時間がどんどん短くなってゆく。驚くほどタイピングが早いとかそういうことではなく、構成作りや文章作りにおいて迷いが減っているということなんだろうね。

明日からまた小説書き。小説の部分はまだまだ迷いがあるので進みが遅い。でも楽しもう。

知っている人は知っているかと思うが、右側の後頭部に大きな大きな円形脱毛症ができていた。コロナの最初の頃くらいに気が付いたんだったかな。次男に今一度見てもらったら、ほぼ産毛や長い毛が生えているという。よかったよかった。一時期はほとんどつるつるで「こんなの初めて見た~~」って感じで驚いた。でも治るもんだね。ショートヘアの男性だったら大変だったけど、セミロングでよかった。

小説仕立ての創業ストーリー

小説仕立ての創業ストーリーを書いている。先日、編集者さんに「これまで小説って書いてたんですか?」と聞かれた。編集者さんは私がライターとして長いこと一緒に仕事をしてきた方で、私が割とテクニカルにそつなく仕事をこなす様子を知っていた。

その質問をされたことで、私がこれまでに小説に立ち向かい、打ちひしがれてきた過去を軽く振り返ってみたくなった。

小学校に上がったくらい、ノートに初めて「物語」を書き始めた。絵本ではなく結構な大作(児童文学みたいな)を書こうとしていたので、自分としてもそういうものを読んでいた頃だと思う。書き終わりはしなかったけど、そういうものを書いた最初だと思う。

高校とか大学でも、短編みたいなものをたまに書いていたと思う。基本、誰にも見せない。家族に読まれて意気消沈すること何度か。

小学校から高校まではバレーボールに明け暮れていたが、本はそれなりに読んでいた。大学生のときに「小説家になりたい」とかなり強く思う。

小説家になるとしても、まずは食べていかなくてはならない。私の学歴では理系の企業に就職するのがいいだろう、と就職。その間に小説を書いて新人賞みたいなのに応募しようともくろんでいたが、一向に書かない。そのうち、小説家という職業名は、「過去の夢」ボックスに片付けてしまった。

でも、崖から飛び降りるような気持ちでライターになった。そうなっても、小説家は「過去の夢」ボックスに入れたまま。そこから引っ張り出すなんて、怖いことはしたくない。

でも、そうなっても、「小説家になるために」みたいな本は目につくたびに買って読む。小説ってこう書くのね、という知識は徐々に増えていく。

人にどう見られるか、みたいなことを気にしないで生きたい、と思ってから、徐々にいろいろなことを外に出せるようになってきた。ひとまず、書いてみなくては始まらないと、ずっと書きたかった児童小説を書いた。途中まで書いたものの、終わりに向かうことができずに頓挫してしまった。

そんなことをしていくうち、「小説家になりたかった」と言えるようになった(ずっと誰にも言っていなかった)。

noteに短編を書くようになった。書く前は死ぬほど恥ずかしいのだけど、書いてみると何のことはないのだ。いいと言ってくれる人もいた。私はとても素敵な小説ばかりを読んできたので、自分の書いたものがとても下手だというのはわかる。だからそれを「いい」と言われると、嬉しい気持ちはあるけど何かが違うという気持ちもある。

安田佳生さんに話しをすると「ライターと小説、両方活かしてビジネスができるはずだ」と言われて勇気をもらった。会社の創業ストーリーを小説にするという商品を考えた。そうしたら、安田さんの紹介で4~5件のお仕事をいただいた。取材をして、短い小説を書いた。喜んでいただけたと思いたいし、そう言ってくださるかもたくさんいたが、そこで自分の力のなさも思い知った。才能は別にない。でも、そこでがっかりする必要はない。これから力を付けることはできる。私には技術力が足りないのだ。

その後、友人がやっているメディアで相談をしながら、小説にチャレンジさせてもらえることになった。2件ほど取材をしたが、結局小説は書けなかった。何とか冒頭を書いたかとてもイマイチなものだった。編集者の友人には、もうほんとうにとてもとても時間が経ってから、謝った。そうしたら彼女もすごく気にしてくれていて、彼女も「ごめんね」と。お互いに言いづらかったのだった。優しい人です。私に知らないことは書けない。妄想力が弱い。だったら、それ以外の部分で勝負をするしかない。

そしてやはり、事実を小説として書くことに戻る。作るのが苦手な物語のプロットも、キャラクターも、時代背景も、すべてが用意されている。その中で私は、大好きな「描写」を使って、小説としての命を吹き込むのだ。なんてすばらしい仕事! 頑張ります!

味方学

朝は事実を元にした小説の執筆。なかなかよい感じかと思う。キャラがあらかじめ決まってるのは何と書きやすいことか!

午後は味方学。仕事のことを振り返ると、まるでここまでスムーズに進んできたように思えるけどそんなことはないのだ。

そのあとはメール処理をバシバシ。

明日書こうと思っている原稿のプロットをつくる。

夕方からバレーボール。バックライトなのでそんなに動きはしないけど楽しい! 毎週楽しみになってきた。

明日は子どもたちがパパと旅行に行くんだって。よかったね。

小説打ち合わせ

事実をもとにした小説を書いている。午前中に編集者さんとその打ち合わせ。通常、ライターというのは編集者さんからオーダーを受けるものなのだが、今回は私が編集者さんに発注をしている。不思議な関係である。だからなんか対等な感じがする。私が書いたプロットの感想をいただく。「この辺は創作で盛り込んでも~」なんて軽く言われるのだが、私の経験上、事実の方がずっと面白い。知らない分野を想像で書いても、どこかで誰かから聞いたことしか思い浮かばないし、焼き直しにしかならないのだ。事実から書いた方がずっと面白いことは明らかなのだ。

午後は取材。最近歯のことを取材することが多く、詳しくなっている。

その後、今日は25日ということで、自分で決めた給料日。仕事用の口座から、生活費の口座に給料を移すのだ。手数料200円くらいかけてお金を自分から自分へ移動するだけなんだけど、200円以上の効果がある。ギリギリの額入れておくことで、とても節約できる。今回は、先月のお金が結構余っていたので自分への給料を減額した(笑)。使うお金が減ると予算がどんどん減らされるというお役所スタイル……! ただそれでも、緊急でお金が必要になったら仕事用の口座から引き出すので問題ない。法人化したらそういうわけにはいかない。現在は「事業用のお金(たまに生活用にも引き出す)」「プライベートなお金」の2つだけの管理で済んでいるが、法人化したら「事業用のお金」「プライベートなお金」「プライベートで緊急用のお金」と分けなくてはいけない。ましてや、今は経費用クレジットカードで使ったお金もプライベートの口座から引き出しているから意外とぐちゃぐちゃ。ちゃんとしたら、プライベートで貯蓄しながら節約するのに、どれくらいの給料が妥当なんだろうな。ちなみに今の「自分で自分に給料スタイル」は、フリーランスの人にとてもおすすめ。財布のひもを締めながら「ちゃんと売り上げているから安心」という気持ちがあるので悲壮感がない。悲壮感に関係なく節約するのはむちゃくちゃ楽しい。ミニマリスト的、エシカル的生活にあこがれているのもあって、物も買わなくなったのでいい感じ。服を見ても「ずっと着られるわけじゃない」「このスペースを取る価値があるか」なんて考えると、買わなくなるね。

ATMに行ったから、家賃の支払いと、発注先さんへ支払い。いつもありがとうございます。そろそろ月末なので請求書祭りしなくちゃ。今月は小説のために仕事を抑え気味なので、請求書はいつもより少な目かもしれない。

おやつタイムが終わったくらいから原稿書き。毎月担当させていただいている連載なので割とスムーズ。構成を作って、原稿を書く。時間が足りなそうだったので、集中したいときに聞くプレイリストを聞きながら。その後推敲して、納品。

夕方からコルクラボのオンライン開催。ずっと聞いているわけではなく、料理をしながら、興味あるところだけつまんで聞く(つまりときどき離脱する)。

次男と夕飯を食べて(長男は夕方7時に寝た)、風呂に入って、30分ほど仕事。次男は「ダイの大冒険」を夢中になってみていたけど、適当に寝たみたいだ。

事実に基づいた物語

月曜日は祝日だったのと、火曜日のメルマガをすでに仕込んであったのがあって、午前中は遊んですごした。何をしたかは覚えていない笑 結局バタバタと雑務をしていたのかも。

午後はオンラインセミナーの取材。参加者が少なくて、最近オンラインセミナーって集客難しいんじゃないかな? と感じる。損益分岐点が低いだけに、集客にもそれほど力を入れない感じもあるのかしら。

あとは取材の質問リストを作ったりとか、取材アポイントをしたりとか。あと、先週末にだいたい書いていた原稿を仕上げて納品した。

火曜日午前中は、事実に基づいた小説の執筆。とても苦しいシーンを書いていたら、こころがどよんとしてきた。私はAという事実があって落ち込んでもすぐに切り替えて別のことができるのだけど、落ち込み「だけ」をずっと引きずるという傾向がある。「あれ、落ち込んでるけど何があったんだっけ……? あ、Aだった」みたいな感じ。その日の朝に本当に小さくがっかりした事件があったうえに、小説書きでへこんでいたので、感情の持って行き方に混乱してしまった。

午後は原稿はあまり進まず、アポイントとったり、調整したりもろもろ。

原稿書きたい

昨日は午前中インタビューをした。子育て系のインタビュー。フリーランスの人は、保障がないのでできるだけ早く仕事に復帰する。そのために、できるだけ早く子どもを保育園に預ける。それはなんだか、つらいなと思ってしまった。これからフリーランスの人が増えたりすると、そういう傾向が強くなるよね。日本の子育ての制度って、会社員のための制度だからなあ。社会の姿に制度が追い付かないのは世の常なのだろうけど。

お友だちのめぐりさんが開催していたワークショップ、マンダラチャートの人生計画、っていうのをやってみた。ただ質問に答えていき、「体」「家事や仕事」「お金」「家族」「楽しみ」「友だち・仲間」「自分の長所」「知識・成長」……みたいな分野で2021年の願望を洗い出す。一緒にワークをした女性のひとりが、70歳近いというのだけどとても勉強熱心でパワフルで前向きで、とても素敵だった。「サイバーばあちゃんになりたいんです」って言っていた。すてき。私自身は、体力付けたいとか余裕を持ちたいとか笑顔でいたいとかいろいろ出てきて、「特に大切にしたいこと」が甲乙つけがたく、でもすべてに共通しているのは「変化を楽しむ」だな、と思った。「今のままがいい」って思うこともあるけれど、それすらも変化させて良くしていきたいし、あるいは変化して一時的に悪くなることはあっても、そうしたらまた変化すればいい。一部の事柄に関しては、今がとても良いので悪くなることを恐れて変化を怖がっている自分がいることに気が付いた。変化しないなんてありえない。変化してよくなったり悪くなったりして、少しずつ良くなっていこう。ウメハラさんも、「変化していれば一時的に悪くなることはあっても、最終的によくなる」みたいなことを言っていた。プロゲーマーの梅原大吾さんね。

午後は大きな仕事のプロット整理。最近ずっとこれをやっている。なかなか進まないけど、読んでいると楽しい。でも、原稿が書きたくなる。原稿書きたい。この気持ちを忘れないようにしよう。

先週ちゃんと朝起きて夜寝る生活をしていた長男。すごく嬉しかったのだけど、嬉しいことは長くは続かない。今週は少しずつ逆転生活に。昨日は朝の9時くらいの就寝していた。慣れたつもりだったけどやっぱりイラっとする。私に「こうしてほしい」があるからイラっとするんだろうな。……未熟。そういうのから解放されたい。

メルマガ発行できない

月曜日はメルマガを書いて、さあ配信予約しよう、と思ったらエラーが出てしまい発行できない。いろいろ調べて「SSL化がまだだから?」と思ってSSL化したりしたけど違った汗。これを機に伸ばし延ばしにしていたSSL化ができたのよかったけど、メルマガどうしようかな。せっかく購読者が100人くらいになったのに涙。noteで100円くらいのマガジンにするのもいいかなと思っている。入る時だけ100円。あとはずっと無料のマガジン。人数減るだろうけど。Xserverにもメルマガの機能があるようなので、これまでよりずっと使い勝手は下がるだろうしテキストメールになりそうだけど、ちょっとそちらでも考えてみる。

火曜日は朝8時に取材と、午後に打ち合わせ。間に原稿の修正とかもろもろをして、午後には書籍のプロットづくり。まだ要素のピックアップが終わっていない。でも、文字起こしを読み返しながら「やっぱり面白いなあ」と思うなど。

コテンラジオを見て、握手をするだけで性癖がわかる人、というのが出ていてすごかった。こんなに人のことがわかったら何でもできるんじゃ?と思ってしまったけど、人のことがわかるからといって世の中のことが全部わかるわけではないんだよね、と思った。例えばストレングスファインダー(SF)という強み診断があって、それによって強みはわかるけど、それをどう生かすかは本人次第だし、何をすれば成功するか、みたいなことはSFの専門家だって予言はできない。私は着想が上位だけど、それがウリになることってほとんどない。あってよかったな、というくらいのものだ。達成欲も、日々のタスクをこなすのにはとてもいいけど、それによって職業が決まるようなことはない。活発性もあって行動力があるけれど、やっぱりそれで職業が決まるわけではない。「動くのが早いね」と取引先に思われてメリットがある程度だ。あと全体を通して「なんにでもなれる」みたいなのが私の長所らしいのだけど、それがわかったとて、将来は決められない。相手によっていろいろな役割ができるからといって、それがなんだというのだ。敢えて言えば、PodcastのMCみたいなものは向いているのかもしれないし、誰かの相談に乗るのは向いているかもしれない。ただそれは、自分が切り開いていくしかない。なんというか、私のことをいろいろわかる人がいたとして、それは何でもお見通しだと錯覚してしまいがちだが、そうではないということ。例えば、植物の木につぼみを見つけられない人からすると、見つけられる人が「つぼみがあるから、花が咲きますね」と言ってすげーってなるかもしれないけど、どのような方向に枝が伸びて、今後数年の実のなり方はどうか、みたいなことはわからない。答えはどこにもないし、それは自分で作っていくのだ。占いみたいなものは、そうやって付き合っていけばいいんだろうね、今さら。

今朝は午前中取材。そのほかにもろもろ連絡とかやりとりとか。

スピリチュアルな人とか、スピリチュアルが好きな人と話すことが最近何度かあった。本当に当たってる! と思うこともあるんだけど、少し話を進めるとそうでもないな、ということがある。もしかしたらその中に本当のことはあるんだと思うけど、そこから個人が解釈したとたんになんだかちぐはぐになっていくのだろう。「AだからB」という部分に、根拠があったり、ただの感覚があったりする。例えば、科学的な分野でも「AだからB」のAがあっているのにBが間違っている、ということが往々にしてある。本当にたくさんある。医者でも、科学者でも、教授でも、とてもよく間違える。で、科学の場合はそれを科学でちゃんと否定する人がいるのだけど、スピリチュアルの場合は最初から証明されていないAが根拠だから、その後のBを否定する意味がほぼない。AもBも否定すると、スピリチュアル全部批判、みたいになって話がかみ合わない。証明できないものはすべてウソだというつもりはないけれど、証明できないから本当のこととそうじゃないことの見分けがつかない。いま「ファスト&スロー」を声で読み進めているけれど、人は本当にしょっちゅう間違えるのだ。ハーバードの学生でも、暗算でできるようなごくごく簡単な問題を間違える。間違えてもいいけれど、それに気が付かなかったり、立証できないのは他者と共有する場合に危険だ。スピリチュアルとの付き合い方は悩ましいなと思っていたけれど、最近はそんな付き合い方がいいなと思っている。