投稿者「tochio」のアーカイブ

【Podcast】#263 ご相談「アドバイスはお願いではないのに……」

ご相談のおたよりをいただきました! 旦那さまにアドバイスをしたところ、それを実行したあとに「お前のためにやったのに」と言われて(思われて?)しまうという女性からです。アドバイスはアドバイス、実行するかどうかは自分で決めてほしい、という何ともロジカルな方! 栃尾なりの考えを話してみました!

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【Podcast】#262 「クリエイティブの反対語」リニューアル!

番組をリニューアルすることにしました! 第4期のスタートです。これまでよりさらに、栃尾江美の色が濃くなる予定です。本質的なことや、生き方、恋愛、表現(アウトプット)のことなどなど。また、結婚相談をやったほうがいいという多数の(?)アドバイスを受け、結婚(恋愛・夫婦)相談も募集します。アウトプットの話、クリエイティブ系の話も適宜話していく予定です! アートワークは金子アユミちゃんが担当してくれました!

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【Podcast】#261 仕事を楽しむためにしていることは?

宮田さんは、仕事を楽しむためにいろいろな工夫をするのがすごく上手そうです。私は、好きな仕事が増えるように、仕事をコントロールしているような気がします。また、心がけも楽しむための秘訣かもしれません。

エンディングテーマ曲:『夕暮れの時間』by金子アユミ

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【Podcast】#260 完璧を作ろうとしてしまう問題とは?

ものづくりをする人なら「完璧を作ろうとしてしまう問題」に付きまとわれるものではないでしょうか? スーパーの売り場も似た問題がある層です。個人のブログですらありますよね。その話からスタートし、自由に会話してみました!

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【Podcast】#259 よい売り場/よいメディアとは?

宮田さんが働いているスーパーで、「よい売り場」を考えると、「よいメディア」との共通点が見つかってきました。メリハリとか意外性とか、飽きない工夫とか……! 「見せ方」って同じなのかもしれませんね。

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【Podcast】#258 マンネリを打破する企画づくりとは?

スーパーには「マンネリ問題」があるそうです。いつもと同じ売り場になってしまうというのですね。それは、メディアも似ています。いつも同じような記事だとつまらないけれど、季節は同じように回ってきます。そのためにどんな風に考えているのか、栃尾の考えも話しています!

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【Podcast】#257 「売り場づくり」と「アウトプット」の共通点は?(宮田匠さん)

以前も出ていただいた宮田匠さん。今はお仕事のお休みを経て、スーパーで働いているそうです。それにしてもさすが宮田さん、スーパーにメディアやアウトプットの共通点を見出して、日々考えながら仕事をしているそう。物事の共通点を見つけたり例えたりするのは、人に何かを伝える練習になりますね!

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お仕事の顔合わせ

ちょっと事情があってネットワーク環境があまりよろしくなく、Zoomがたまに落ちる。安田佳生さんとのPodcast収録でときどき私が固まってしまったが、何一つ困ることなく二人ですすんでしまったらしい。笑う。

お仕事のご紹介があり、顔合わせをZoomで。私が過去に書いた記事の雰囲気で書いてほしい、ということで、話が早い。とてもやらわかな物腰の社長さんで、社員の方もとても素敵だった。なんというか、こちらを尊重してくださっている雰囲気がとても感じられる。

プライベートで少し、なんだかなあということがあったけれど仕方ない。一つの道を選ぶということは別の道を選ばないということで、選ばなかった道に進んだ人を満たすことは私にはできないし、大切なものを選んだばかりに傷つけてしまうこともある。申し訳ないと思いながら生きるしかないか。

新しいお仕事

新しいお仕事をご紹介いただいた。ひとつはヤングエグゼクティブ(死語?)向けの取材記事。ビジネス系のネタということで、少し調べたりして事前準備は必要だけど面白そう。もうひとつはこれから顔合わせだけど、企業の採用のための社員インタビュー。これも得意分野なので楽しそう。なんにしてもご紹介いただけるのはありがたい。

とはいえ、このホームページのサービスページからご連絡をいただいた試しがない。何か問題があるのだろうか……。難しい。

結婚をしたので家計管理を考えている。家族の口座と家族のクレジットカードを作りたい。家計簿も簡単に付けたいんだけどね。いい方法を調べ中。楽天銀行がいいのかなって思ってる。家族っぽい。

仕事は、今日は締め切りがふたつあってやばい。本当は3つあったんだけどひとつは昨日書いた。

企業のストーリーを小説にするお仕事は引き続きやっている。

アウトプット・コーチングを受けてくださっている人が、執筆の依頼もしてくださることに。私との話を通して引き出して欲しいということみたい。とてもありがたいことだ。

取引先の担当者さんが退職するとのことで挨拶のメールをくださった。「信頼していたし大好きだった」と言っていただき恐縮するとともに照れるw またご一緒てきるといいな。

弁護士さんにインタビューするお仕事で、ある程度継続するタイプのものがあった。お相手の弁護士さんが「原稿が素晴らしい」と言ってくださり、「うちのお仕事も頼みたい」とおっしゃっていた。実現したらいいな。

アウトプット相談は、知り合いではない人からご依頼をいただけることが増えた。先日は養蚕業の方。その前は学生さん。他には仕事でインタビュー原稿を書いている方とか。私が知っていることをお伝えしたり、その人が気づいていない欲求を見えるようにしたり、やりたいことをやるための道すじを整理したりと、毎回楽しい。

ワークショップの主催と、そのたもろもろ

久しぶりに日記を書いてみる。

味方学®。「子どもを思う味方学®」というワークショップを企画した。先日公開したのだが、まだ申し込みはない。値段はやや高めかもしれない。オンラインだしね。でも、もう少し反応あるかなと思っていたのでちょっと拍子抜け。ちょこちょこ宣伝をしていこう。

メルマガ。順調に購読者が増えている。私はSNSもやっているが、Podcastやメルマガなど、プラットフォームに依存しにくいメディアもやっているということだ。毎月月曜日の朝に書く時間を設けているので負担はない。ただやはり、ネタを考えるのが少し大変なことがある。ネタのリストを作っておこうかな。

仕事の依頼が立て続けに来た。「ビジネス系は栃尾さん好きかなと思って」「IT系だからとっちーが浮かんだ!」みたいに言っていただけた。私はあまり専門領域がないライターで、本当にいろいろやっているのだけど、ある程度「好き」とか「得意」が見えているとお仕事が回ってきやすいのだろうね。

小説の仕事は、まだ書いている。遅筆とはこのことか。クライアントさんがかなり丁寧に情報を足してくれているので、いい感じになりそう。私の担当分を終えて、早く校正に集中したい。面白い本にしたい。

アウトプット相談は、面識のない方からも定期的に依頼をいただけるようになってきた。とてもとてもありがたい。アウトプット・コーチングを新しく申し込みしていただけたのもあった。それと、アウトプット・コーチングしていた方から、「ライティングしてほしい」との依頼も。自分でアウトプットできるためのサポートをしているつもりだったのだが、「自分で書くよりも、書いてもらって、自分は別のことに集中したほうがいい」という考えに動くこともあるのだ。それもアウトプットの形だからね。人によりいろいろ。

プライベート(夫の人)。結婚したばかりなので、結婚した人を「夫」と呼ぶのにまだ慣れない。相手のほうは「妻」と呼んでいるのだろうか。一緒に暮らすようになり、仕事のペースが以前と全く同じというわけではなくなり、慣れるまでは様子見。

プライベート(子ども)は、私が子どもにどう接するか、という問題になってきている。子どもをどうにかするのではなく、私をどうにかする。「子どものための哲学対話」を2か月に1回企画し、「子どもを思う味方学®」を月一で企画した。これで自分がどう変化していくか楽しみ。子どものことを考えるようになって、いろいろ試作を重ねている。「トランポリンしたら、100回に付き10円あげる」ようにしている。これはどうなんだ?と思ったけどまあやってみよう。長男は最初全然しなかったが、やってみると笑顔になるので子どもとはそういうものなんだろう。ほかには、「子供の科学」を買ってみた。しばらく毎月買おうと思っている。それをリビングに置いておいて、ときどき子どもの前でぱらぱらとめくる。子供の科学は、最初のほうのページに載っているニュース的な記事がとても面白く、ちょうど子どもが以前話してくれた「メガロドン」の話や、双子の遺伝子の話、アンモナイトの新種発見の話など、ちょっと子どもに話して聞かせると食いついてくることがある(次男のみだが)。あと、それに載っていた工作を「やりたい」というのでやった。ほぼ私がやったけど、子どもが定規を使うことを覚えたり(学校でやってないから知らない)、コンパスを初めて触ったりして、こういうところから色々覚えていけるといいなと思った。子供の科学はネットで講座をしていたり、ネットで購読できる会員制度もあるので、子どもがもっと興味を持ったらそういうほうもやりたいな。あとは雑誌に載っているプログラミングなんかは、私もやってみたいと思っている。