
理系出身のライター(文系)という栃尾です。ゲストのパンタグラフ・井上さんも、いろいろな二面性をお持ちだそう。「物理 vs 芸術」とか「アート vs 体育会系」とか。私は「どっちつかず」で苦しんでいましたが、井上さんは「どう使おうか」という観点でいたためか、苦しさはなかったのだとか。離れている特性は、離れているほど武器になるような気がします!
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理系出身のライター(文系)という栃尾です。ゲストのパンタグラフ・井上さんも、いろいろな二面性をお持ちだそう。「物理 vs 芸術」とか「アート vs 体育会系」とか。私は「どっちつかず」で苦しんでいましたが、井上さんは「どう使おうか」という観点でいたためか、苦しさはなかったのだとか。離れている特性は、離れているほど武器になるような気がします!
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理系出身のライターという栃尾です。ゲストのパンタグラフ・井上さんも、いろいろな二面性をお持ちだそう。「物理 vs 芸術」とか「アート vs 体育会系」とか。私は「どっちつかず」で苦しんでいましたが、井上さんは「どう使おうか」という観点でいたためか、苦しさはなかったのだとか。離れている特性は、離れているほど武器になるような気がします!
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今回お伺いしたのは、「ひとつの仕事を今後につなげるための方法」といっていかもしれません。造形作家のパンタグラフ・井上さんが、仕事を「自分の作品」としてとらえ、どんなふうに次のお仕事につなげていったのかをお伺いしました。クリエイターはこういう考え方が必要ですね。自分の実績を、できるだけ多くの人に見てもらい、「こういうことができる人にお願いしたい」と思っている人とつながれるとよいと思います。
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文章を書くときに、「です・ます調」と「だ・である調」を意識して使い分けているだろうか? 「書き始めたら、そうなった」と深く考えていない人が多いかもしれないけれど、できればしっかりと目的をもって決めたいところ。でも、それぞれの特徴やメリデメを知らないと、そもそも先に決めることができない。今回は、私の考える常体と敬体の選び方を紹介する。
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今回お伺いしたのは、「ひとつの仕事を今後につなげるための方法」といっていかもしれません。造形作家のパンタグラフ・井上さんが、仕事を「自分の作品」としてとらえ、どんなふうに次のお仕事につなげていったのかをお伺いしました。クリエイターはこういう考え方が必要ですね。自分の実績を、できるだけ多くの人に見てもらい、「こういうことができる人にお願いしたい」と思っている人とつながれるとよいと思います。
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昔は「うーん」と1週間うなってアイデアを出していたこともあったという井上さん。今は、ある程度考える順序がわかってきてそのようなことはなくなったそうです。いくつかポイントを教えていただきましたが、印象的なのは「引き算」重要な要素を引き算することで、これまでにあり得ないものができるのだとか! 自分でもやってみたい!
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昔は「うーん」と1週間うなってアイデアを出していたこともあったという井上さん。今は、ある程度考える順序がわかってきてそのようなことはなくなったそうです。いくつかポイントを教えていただきましたが、印象的なのは「引き算」重要な要素を引き算することで、これまでにあり得ないものができるのだとか! 自分でもやってみたい!
<見出し画像イラスト&デザイン:金子アユミ>

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私が昔からあこがれている、造形作家のパンタグラフ・井上さんをゲストにお招きしました。もともとリアルなモノづくりをする人に憧れがあるのですが(父の影響かな……)、そんな中で、作るもののアイデアと、緻密さと、唯一無二の世界観がとても好きなのです。お話しできて夢のよう……。私が質問したいことをどんどん聞いてしまいました! 緊張しましたがとっても気さくな方で本当に嬉しいです。写真に写っている、後ろのアトリエの様子とかも垂涎ものです。
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私が昔からあこがれている、造形作家のパンタグラフ・井上さんをゲストにお招きしました。もともとリアルなモノづくりをする人に憧れがあるのですが(父の影響かな……)、そんな中で、作るもののアイデアと、緻密さと、唯一無二の世界観がとても好きなのです。お話しできて夢のよう……。私が質問したいことをどんどん聞いてしまいました! 緊張しましたがとっても気さくな方で本当に嬉しいです。写真に写っている、後ろのアトリエの様子とかも垂涎ものです。
<見出し画像イラスト&デザイン:金子アユミ>
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「今の仕事ができなくなったらどうしよう」は、よく考えるテーマです。私ならおおまかに「書くこと」でお金をいただいていますが、例えば片腕が使えなくなったり、目が見えなくなったりしたらこの仕事は難しいでしょう。晋平さんは「笑わせる(笑われる?)こと」がとても大事だから、それであればおもちゃクリエイターでなくてもいい、とおっしゃっています。私はといえば、とても大事なのは「書くこと」だったりするのですね。最後には、「それはアートである」と晋平さんに言っていただくという、私にとって、とてもありがたい時間となりました。
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