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日々の仕事(プラスα)を記録しています。公開された記事以外の活動も知っていただきたく。

お仕事の顔合わせ

ちょっと事情があってネットワーク環境があまりよろしくなく、Zoomがたまに落ちる。安田佳生さんとのPodcast収録でときどき私が固まってしまったが、何一つ困ることなく二人ですすんでしまったらしい。笑う。

お仕事のご紹介があり、顔合わせをZoomで。私が過去に書いた記事の雰囲気で書いてほしい、ということで、話が早い。とてもやらわかな物腰の社長さんで、社員の方もとても素敵だった。なんというか、こちらを尊重してくださっている雰囲気がとても感じられる。

プライベートで少し、なんだかなあということがあったけれど仕方ない。一つの道を選ぶということは別の道を選ばないということで、選ばなかった道に進んだ人を満たすことは私にはできないし、大切なものを選んだばかりに傷つけてしまうこともある。申し訳ないと思いながら生きるしかないか。

新しいお仕事

新しいお仕事をご紹介いただいた。ひとつはヤングエグゼクティブ(死語?)向けの取材記事。ビジネス系のネタということで、少し調べたりして事前準備は必要だけど面白そう。もうひとつはこれから顔合わせだけど、企業の採用のための社員インタビュー。これも得意分野なので楽しそう。なんにしてもご紹介いただけるのはありがたい。

とはいえ、このホームページのサービスページからご連絡をいただいた試しがない。何か問題があるのだろうか……。難しい。

結婚をしたので家計管理を考えている。家族の口座と家族のクレジットカードを作りたい。家計簿も簡単に付けたいんだけどね。いい方法を調べ中。楽天銀行がいいのかなって思ってる。家族っぽい。

仕事は、今日は締め切りがふたつあってやばい。本当は3つあったんだけどひとつは昨日書いた。

企業のストーリーを小説にするお仕事は引き続きやっている。

アウトプット・コーチングを受けてくださっている人が、執筆の依頼もしてくださることに。私との話を通して引き出して欲しいということみたい。とてもありがたいことだ。

取引先の担当者さんが退職するとのことで挨拶のメールをくださった。「信頼していたし大好きだった」と言っていただき恐縮するとともに照れるw またご一緒てきるといいな。

弁護士さんにインタビューするお仕事で、ある程度継続するタイプのものがあった。お相手の弁護士さんが「原稿が素晴らしい」と言ってくださり、「うちのお仕事も頼みたい」とおっしゃっていた。実現したらいいな。

アウトプット相談は、知り合いではない人からご依頼をいただけることが増えた。先日は養蚕業の方。その前は学生さん。他には仕事でインタビュー原稿を書いている方とか。私が知っていることをお伝えしたり、その人が気づいていない欲求を見えるようにしたり、やりたいことをやるための道すじを整理したりと、毎回楽しい。

ワークショップの主催と、そのたもろもろ

久しぶりに日記を書いてみる。

味方学®。「子どもを思う味方学®」というワークショップを企画した。先日公開したのだが、まだ申し込みはない。値段はやや高めかもしれない。オンラインだしね。でも、もう少し反応あるかなと思っていたのでちょっと拍子抜け。ちょこちょこ宣伝をしていこう。

メルマガ。順調に購読者が増えている。私はSNSもやっているが、Podcastやメルマガなど、プラットフォームに依存しにくいメディアもやっているということだ。毎月月曜日の朝に書く時間を設けているので負担はない。ただやはり、ネタを考えるのが少し大変なことがある。ネタのリストを作っておこうかな。

仕事の依頼が立て続けに来た。「ビジネス系は栃尾さん好きかなと思って」「IT系だからとっちーが浮かんだ!」みたいに言っていただけた。私はあまり専門領域がないライターで、本当にいろいろやっているのだけど、ある程度「好き」とか「得意」が見えているとお仕事が回ってきやすいのだろうね。

小説の仕事は、まだ書いている。遅筆とはこのことか。クライアントさんがかなり丁寧に情報を足してくれているので、いい感じになりそう。私の担当分を終えて、早く校正に集中したい。面白い本にしたい。

アウトプット相談は、面識のない方からも定期的に依頼をいただけるようになってきた。とてもとてもありがたい。アウトプット・コーチングを新しく申し込みしていただけたのもあった。それと、アウトプット・コーチングしていた方から、「ライティングしてほしい」との依頼も。自分でアウトプットできるためのサポートをしているつもりだったのだが、「自分で書くよりも、書いてもらって、自分は別のことに集中したほうがいい」という考えに動くこともあるのだ。それもアウトプットの形だからね。人によりいろいろ。

プライベート(夫の人)。結婚したばかりなので、結婚した人を「夫」と呼ぶのにまだ慣れない。相手のほうは「妻」と呼んでいるのだろうか。一緒に暮らすようになり、仕事のペースが以前と全く同じというわけではなくなり、慣れるまでは様子見。

プライベート(子ども)は、私が子どもにどう接するか、という問題になってきている。子どもをどうにかするのではなく、私をどうにかする。「子どものための哲学対話」を2か月に1回企画し、「子どもを思う味方学®」を月一で企画した。これで自分がどう変化していくか楽しみ。子どものことを考えるようになって、いろいろ試作を重ねている。「トランポリンしたら、100回に付き10円あげる」ようにしている。これはどうなんだ?と思ったけどまあやってみよう。長男は最初全然しなかったが、やってみると笑顔になるので子どもとはそういうものなんだろう。ほかには、「子供の科学」を買ってみた。しばらく毎月買おうと思っている。それをリビングに置いておいて、ときどき子どもの前でぱらぱらとめくる。子供の科学は、最初のほうのページに載っているニュース的な記事がとても面白く、ちょうど子どもが以前話してくれた「メガロドン」の話や、双子の遺伝子の話、アンモナイトの新種発見の話など、ちょっと子どもに話して聞かせると食いついてくることがある(次男のみだが)。あと、それに載っていた工作を「やりたい」というのでやった。ほぼ私がやったけど、子どもが定規を使うことを覚えたり(学校でやってないから知らない)、コンパスを初めて触ったりして、こういうところから色々覚えていけるといいなと思った。子供の科学はネットで講座をしていたり、ネットで購読できる会員制度もあるので、子どもがもっと興味を持ったらそういうほうもやりたいな。あとは雑誌に載っているプログラミングなんかは、私もやってみたいと思っている。

小説の本編がひととおり

ずっと取り組んでいた小説の本編を一旦書き終えた。これからスピンオフ的な部分をもう少し書いて、あとは編集者さんに指摘してもらって直して行く。頑張る頑張る。

とても刺激的で楽しかった経営者さんのブログ執筆の仕事が一旦休載になるという。残念……。でもこういうことはある。最初は毎週書いていて、忙しかったけどこなせることがわかったのでよかったと思う。

今日は不登校のnoteを書いた。答えを書くことに意味はなくて、ロジカルに葛藤を書くのが私の役割なのかもしれないと思った。

ギブの実験室の「トイトーバン(今日の問い)」が面白い。少しずつ、いろんな人のひととなりとか良さがわかっていく。仲良しになれる感じがする。

会社作ろうと思って

会社を作りたい作りたいって去年から言っていて、今年も相変わらず言っているわけですが、そうしたら「法人設立freeeですぐできるよ」「行政書士に頼めばすぐできるよ」という話を伺い、「行政書士さん、紹介してもらえますか……」となったところ「それよりはいい税理士が大事」とアドバイスをいただき、そのままご紹介いただき、本日ようやっと税理士さんとお話できた。人に言っているだけでなんも行動しなかったのに、何とかなるってことんがあるもんだ。人を紹介していただくと動くしかないから、良い感じになるね。そうなると、勉強しようという意欲も沸き、積んどくしていた本を引っ張り出してきたところ。

あと、先週のことをいくつか。

相変わらず小説を書く。うまくなっている感じがしない! もっともっと書かないと難しいのかもしれない。苦しさは減っているような気もする。暗闇が、薄暗闇になったというくらいか。

クリエイティブの反対語を収録した。

「こども哲学をやりましょう」という話が持ち上がり、3月ごろに実施予定。日程決まったら告知などしていこう。楽しみ。

あゆみちゃんと、ごくごく簡単なZineと、YouTubeの企画を作り中。楽しくなるといいな。2人のクリエイティビティをかけあわせるような形になりそうで大変うれしい。

引っ越しをする予定なので、使っていなかった電子ピアノを友人にお譲りした。ウクレレは、そんなにかさばらないので持っていこう。

週末は友人のあんことZoomした。あんこは繊細な心持を持っている上で理論的なので話していて面白い。

引っ越し見積もり。業者に相見積もりをお願いしたら思っていたより高めなので、ひとつひとつ電話して交渉しようかな……と腕まくりしているところ。

経営者ブログの難しさ

年明け4日から仕事始め。とはいえ、たらたらと、まずメルマガを書く。読んでくれる人がわかっていて書く文章はとてもやりがいがある。

企業のストーリーを小説に書くお仕事。進捗はそんなに良くないけどコツコツやっていれば必ず終わるのだ。毎日午前中に取り組み、2000~3000字くらい。もう少し進むようになりたい。あるいは、これを土日も含め毎日できるようにならないといけないのかもしれない。

編集者の方から一部の戻しが返ってきた。「ここを広げたほうがいい」「ここにこのエピソードを持ってきては?」と、直しやすい赤入れだった。ありがたい。

これは前の会社の社長がやっていたことで、ライターがある程度の主導権を持つ仕事のやり方だ。通常、書き仕事は出版社が企画し、お金を出すので編集者が決定権を持つ。その下に、ライターやデザイナーがいるという縦の構造がある。ところが、ライターが仕事を取ってきて、編集者に依頼する場合がある。それが今回の場合だ。それだと、いままで編集者と出版社で決めていた方向性を、ライター(私)と編集者で決めることになる。ボードメンバーにライターが含まれるのだ。通常、ライターは下っ端になり、上流で決められた方向性をなぞるだけになる。だから多くのライターは、上を目指して編集者になってしまう。でも、自分で企画や方向性を決められるなら、ライターのままでやっていきたいという人も多いのではないだろうか。私はそういう風に仕事を受けていきたい。ディレクションが好きではないので、ディレクターを外部に依頼する。そういう仕事ができたらいいな。

午後には某企業のオウンドメディアの執筆。ディレクションがとてもきっちりしているので本当にやりやすい。少しでも困ると相談に乗ってくれる。申し訳ないほどに動いてくださる。Mさん、いつもありがとうございます。

社長さんのブログを代筆する、ということを何件かやっている。お話しいただいて、それを記事にする。難しいのは、社長さんの時間を確保することと、ネタを出していただくことだ。一緒に働いていれば「あのネタ使えるのでは?」と提案できるのだが、ブログのような体裁で、外部の人がネタを提案するのはなかなか難しいと考えている。それこそ、雑談の時間があるといいのだろうか。社員の前や顧客の前でテーマを決めて話すことに慣れている人なら、それなりにネタがある。そういう人は、ネタが枯渇することもなくいいのかもしれない。

水曜日には、岸田さんとのポッドキャスト収録があった。今回はリモートにした。「今後もリモートでよくない?」と岸田さんが言っていたが、そうしてもらえると助かる。唯一の仕事の外出が岸田さんとの収録だったので、いよいよ洋服がいらなくなってくる。岸田さんとはYouTubeもやっているのだが、それもZoomでやろうかというはなしになった。これもまた楽しみだったりする。

木曜朝はアウトプット・コーチング。これまで聞くばかりだったのだが、自分のこともある程度話すようにした。それがお互いの信頼関係を高めるのだなと、いまさらながら知る。コーチングをちゃんと学んだほうがいいだろうか……汗。まずYouTubeとか見てみるか。何かを学びたいときに音声がいいなといつも思っているのだけど、コンテンツがそろわない。YouTubeはすごくそろっているのでいいね。Udemyとかもありそうでいい。

ママさんバレーは練習を自粛することになった。1月に試合が予定されていたんだけどどうなるのかな。でもキャプテンの英断だったと思う。

子どもが間違ったことをしそうなとき、自分に害がありそうだと(大事なものを壊されるとか)、声を荒げてしまう。子どもにとっては「それがいけないことだなんて知らなかった」にもかかわらずだ。こういうことをなくしたい。たいてい子どもはびっくりして泣くか不貞腐れるかしてしまう。「そんなつもりじゃなかったのに」という気持ち。気を付けよう。

小説の進み

毎日少しずつ小説を書いていく。頑張っています。

不登校の子どものためにネリフレさんが来てくれた。長男は寝ている。次男だけ外遊びしたみたい。

午後は取材。ある会社さんの記事を担当しているのだけど、いろいろな主要メンバーの方にインタビューさせていただけるのがとても楽しく、ありがたい。どう書くかはなかなか難しいけれど、その会社のことを少しずつ分かっていく感じがしていい。どの方もとても素敵だしとても優秀なので刺激がすごい。

翌日書く原稿の構成案を作る。文字起こしをまゆちゃんにしてもらったので、動画を見ながら文字起こしを確認しつつ見出しを入れていく。

夕方からバレー。あまり練習に出られないので、人がいないところに入る。だいたい後衛なのだけど、「えみが拾えてるから」とコーチに言われてうれしみ。バレーは楽しいな~~。

感度の高い会話

昨日は島根でお坊さんYouTuberをしている方をゲストにポッドキャストを収録した。何年か前に本当に偶然の出会いで知り合った方で、その後の活動もウォッチしていた。以前も話していてとても楽しかったのだけど、今回それは本当にバチっと「気が合う」なんだとわかった。質問を投げかけると、私が求めるちょうどよい粒度で回答を返してくれる。情報の密度が濃いのと専門用語もたまに入ったりするので、たくさんメモをしながら聴くことになった。最後に感想を聞いたら「こんなに感度の高いことを聞いてくれることはないから嬉しい」と言っていただいた。お坊さんYouTuberは珍しいので新聞で取材されることもあったりするが、表面的なことしか聞かれないという。また、YouTubeも心理学のこととかちょっと難しいことをテーマにするととたんに再生数が伸びなくなるという。YouTubeは簡単で、わかりやすくしないと見られない、と言っていた。確かに芸能人もそうだったりするので、私が好むメディアになることはないのかも。テレビは今はまったく見ていないけど、見ていた頃も民放はほぼ見ていなくてNHKばかりだった。YouTubeにはNHKはないからな……。テレビをやっているディレクターの人に聞いたら、テレビは視聴率が分刻みでわかるので、どんどん視聴者におもねるようになっていく。何をすれば視聴率が上がり、何をすれば下がるかがわかるから、斬新なことをやりづらいのだと。ただ、先日いずいずに聞いたときには、それほど編集されていない、「素材そのまま」みたいなYouTubeが楽しいと言っていた。そういう楽しみ方のほうがよさそうだ。

昨日はインタビュー原稿を書いたのだけど、週末に構成は作っておいたから早めにできるかなと思っていた。連載しているものなので、書き方みたいなものも大体わかっているし、自由度も高い。つまりとても書きやすいのだ。それにしても、それにしても、1時間半ほどで、2500字ちょっとを書いて、見直しもして、出せてしまった。仕事が早いのはいいんだよ、いいんだけど、あまりクライアントに話せないような気がするのはなぜでしょうか。まあでも、これまで15年培ってきた技術料だよね。よしとしましょう……。

午前中は小説も書いた。こちらも2500字くらい。もっとたくさん書けないかなあ。迷いがあるんだよね。ここでもう少しボリュームを増やしておかないといけないのでは? みたいな。あとから増やすのちょっと難しいしね。悩みどころ。昔はインタビュー原稿や他の原稿を書いてもそうだったから、ある程度技術と慣れで大丈夫になるんだと思う。早く慣れたい。ただ、そんなに苦ではない。事実とプロットをもとに自分で考えたセリフを入れていく。リアリティを作っていく。それはなかなか楽しい作業だ。全部自分で小説が書けるようになったら、誰かの体験を作り出すことができるということで、それは本当に楽しそうだ。

以前「亡き母のレシピ本」という掌編小説をnoteに書いて、月間のアワードみたいなのに選んでもらったことがある。そのnoteにめちゃくちゃ久しぶりに「スキ」が付いたので改めて読み返したんだけど、なかなかよくできている。ちゃんとリアリティがあるし伏線もあるし、最後のカタルシスもある。主人公の女の子の彼氏が、私の理想的な感じで(気負わずに自然体)、好みが反映されているな?と笑えた。書いた当時は、とても未熟だと思ったしこんなもの……と思っていたけれど、読み返すとそうでもない気がした。当時より、作品と自分に距離ができたのかもしれない。

ライティング講座

アウトプットを毎月コーチングするような、アウトプット・コーチングをサービスとしてやっている。その中で、ライティングを見てもらいたいという方がいる。物書きを生業としたいということ。商業ライターと小説を書くところを戦略的に考えていきながら、文章の添削もしていく。とても文章力の高い人で、さらにはめちゃくちゃがんばり屋。普通に商業ライティングをやってもすぐに独り立ちできそう。すごく応援したい気持ち。

経営者さんのブログのお仕事をいくつかやっているが、毎週更新が隔週になったり、インタビューの時間調整ができなかったりする。インタビューの時間を取るのは他の仕事より優先度が下がりがちだし、ネタを考えるのも簡単ではない。だって、ブログを書き続ける一番のハードルはネタ探しなのだから。そういうところもサポートできるといいのだけど、どうすればできるんだろうか? 書くだけ、インタビューするだけ、ではなくて、一緒に対話をしながらネタを探していくようにした方がいいのかもしれない。そうすると時間がかかるので、金額も大きくなりそうなんだよね。悩ましい。ただ、今はインタビュー1時間で考えているけれど、30分ほどで対話(ネタ探し)、残り1時間で内容インタビューということなら、それほど金額を上げなくても大丈夫だろうね。

長いことやっているメディアが1年を過ぎて、企画出しが季節性だけで回らなくなってきた。それまでは「12月といえばクリスマス……だから」と企画を考えればよかったのだけど、1年回ると同じ事になる。だから別の視点、切り口で考えなくてはならないのだ。そういうところ、雑誌の編集者というのは本当にすごいよね。毎年魅力的な企画が出ていて、読者にネタ切れ感なんてみじんも感じさせない。

昨日は小説の進捗は少なめ。自分で書きながら他の小説を読むと、内容に没頭するだけでなくテクニックや構造的なところも気になって大変勉強になる。ただやっぱり内容に没頭しがちなところがあるね。小説は、面白いね。もっと感情を深く書きたいと思っている。

昨日は午前中にメルマガを書いた。コルクラボで「『ずっとやりたかったことを、やりなさい』実践部」を作って、みんなが毎日「やったよー」って報告してくれていて、すごいな!って思っている。だから、メルマガのネタは「モーニング・ページのすすめ」にした。もう一つのアーティスト・デートのことも書いてしまったけれど。私のアーティスト・デートは、週末に行った場所でガラス工房みたいなところに入ったことかな。ガラスのピアスを買った。ビー玉が好きなので、ビー玉みたいにかわいい水色のピアス。

編集について

コルクラボで編集についての本が話題になっていて、いろいろな人が絶賛しているので1時間だけと時間を決めて読んでみた。いろいろな理論を集めた「まとめ」のような本で、とてもわかりやすくて、「これってこういう言葉で説明するとこんなにわかりやすいんだ!」という発見に満ち溢れていた。……ただ、私が感覚として持っていたものに言葉を与えられた喜びはあれど、「うんうん、わかるわかる」ということが多くて、何か新しいものを見つけ出すという本ではなかった(アフォーダンスの説明はこれまでで一番わかりやすく、理解が深まったけど)。こういうことって声を出してわざわざ言うことでもないのだけど、なぜこういうことが起きたかというと、私が編集的なことを普段からとてもたくさん考えているからなのだろう、と思った。自分の中で理解や解像度がもともと高い状態で、そうではない人が本を読んで大絶賛、という意見を聞いてしまったのでハードルが上がってしまった。自分の編集領域に近いことは、普段からたくさん考えているので、一般の人と感覚が違うということは肝に銘じるべきだろう。ただ、ハードルを上げない前提で考えるとすごくいい本だと思うので、時間を作って読みたいとは思う。一度読めばいろいろなものの視野が開けてくるとは思った。

昨日は小説の1章を推敲して、編集者さんに送った。まだ2万字くらい。「こう書けばいいのか」とわかって、書いてみると「こうじゃなかった、こっちか」となるという繰り返し。まだ私の中にパターン(引き出し)が少ない。ライター仕事と何が違うかって「これを表現したいならこうしよう」という選択肢がとても多いライター仕事に対して、小説の方はまだまだ持ち駒が少ない。それは繰り返していくしかないし、繰り返せば増えていくということをライター経験でわかっている。一度何かを深めると他のことがやりやすくなるのは本当で、横にスライドさせればいい(これも編集の本に理論が書いてあったw)。2章に入った。もっともっと技術を高めたい。

cakesが炎上していた。書き手の方がかなりないがしろにされたという告発記事のようなもの(それをnoteで書いているというのがすごい)。私がまず思ったのは、自分が同じような目に合ったら声を上げられるかということ。あげられないだろうな。他の編集者にどう思われるかわからない、というリスクを負えない。それはその方と違って専業だからなのかもしれないけれど、声を上げるのは本当に勇気がいる、大変なことだ。