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誰かの目線でものごと見ると、いつもと違ったものが見えてきます。

自分とは違う、誰かの視点。

そこには単なる事実だけでなく、ちょっとした偏りがあるはず。

だからこそ、自分の視点とかけ合わせれば、ものごとの本当の姿が見えてくる。

ここではこんな私が、ものごとを見たときの視点を記していきます。

【コラム】もっとも心揺さぶられるコンテンツ

誰しもがクリエイターになれる時代。誰しもが世界に向けて発信できる時代。
おそらく多くの人には、創造したい、表現したい、という欲求があるのではないだろうか。
そんな時に、どんなものを発信すればいいのか。
ひとつには「自分が感じたこと」「自分の考えたこと」を書くという選択肢がある。

だけど読み手の立場になると、誰とも知らない人の感情や考えを知りたいとは思わない。
だから、たくさんの人に読まれるとは考えにくい。

つまりそれは、「自分のために書く」行為に他ならない。

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【コラム】発信したいけどできない

「発信したいけどできない」「集中的にはやるけど続かない」「何を発信していいかわからない」みたいな人に、ヒアリングさせてもらっている。

私は発信フェチで、いろんな発信を続けていて、発信のよさや継続のコツと共に、ジレンマや不自由さも感じてきている。だから、そういう人のサポートができるのではないかと思ったのがきっかけ。

ヒアリングだけでなく、その人にも得るものがあるよう、これからの計画を一緒に考えたり、アウトプットに関する考え方を伝えたりしている。

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【コラム】お役立ち情報の消化不良に効くもの

メディアの仕事をしているとわかるが、役に立つ記事は読まれやすい。読者にとっても読む意味があるし、書くほうにしてもわかりやすい。「面白い」というふわっとしたものより、機能的なお役立ち記事の方が興味を持たれやすいのだ。

だけど……。

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