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アウトプットや話し方、発信の仕方で悩んでいる人はたくさんいます。
私が持っているスキルが、そんな人のヒントになったらいいなと、短いコラムを書いています。

【コラム】「好きセンサー」を磨く方法

何かを継続するためには、自分の「好き」や「楽しい」を組み込むことが大切。特にアウトプットや発信は能動的な行動なので「好き」「楽しい」と思うことでないと続けられない。でも、そこで立ちはだかる大きなハードルが「好きがわからない」「興味がわくものがない」という問題。そういう人は、「好きセンサー」が鈍っているのかもしれない。

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【コラム】続かないことに罪悪感を持たないで

アウトプット相談をさせていただいたあと、アウトプットが続く人と続かない人がいる。うまくいっている人はいいのだけど、うまくいかない人は罪悪感を持ってしまう。相談をした私に対して申し訳なく思ったり、自分を責めたりしてしまう。でも、それはしないほうがいい。

やればいいのになぜかやらない

最初のアウトプットができない人は、いろいろなハードルがある。面倒くさい、人の評価が気になる、などもろもろ。そのハードルは別途攻略するとして、ここでは「何回かはできたけどその後続かなくなってしまった」場合のことを考えたい。

何回かはできたのだから、自分にはやる能力はある。でも、継続するのが難しい。そのことに対して「やる気がない」「気合が足りない」「できない自分はダメだ」と思ってしまいがちなのだ。

気合を入れることであと数回は乗り越えられるかもしれないが、それだけでずっと続けることはできないだろう。では、どうすればいいのか。

自分に合う方法を見つけるしかない

何にしても、「気合いで乗り越えようとしない」を心掛けるべきだ。人によって合う方法はまちまちなので、自分に合う方法を見つけるようにするといい。

誰かが毎日のように長文をブログに投稿しているからといって、同じようにできない自分を責める必要はない。その人は、自分に合っている方法を見つけたという点ではすごい。でもその人だって、自分に合わない方法では続けられないはずなのだ。

スケジュールを決めた方がいい人、空いた時間にゆるりとやった方がいい人、誰かにせっついてもらった方がいい人、時間の取り方もさまざま。

短文をたくさん書く人、長い文をまとめて書きたい人、とにかく写真を上げたい人、表現方法もさまざまなのだ。

ネタの探し方もいろいろ。質問されて気づく人、誰かとの会話で見つける人、何かを読んで生まれる人等々。

面倒でなく楽しいことに近づけていく

うまく続かなければ、少しずつやり方を変えていけばいい。

とにかく、「苦もなく」「楽しい」がベスト。

「苦もなく」を分解すると、面倒ではない、簡単に取り掛かれる、といったことがあげられる。億劫なことは「仕方ない」とあきらめずに改善の工夫を続けたほうがいい。

「楽しい」を分解すると、時間を忘れて夢中になれる、やればやるほど発見がある、意味があると思える、といったことがあるだろう。これは、やってみなければわからない。自分の「楽しい」を見つけたら、できるだけ言葉にして大切にしておいた方がいい。

いろいろなことは、ちょっとしたことで改善ができるのだ。

苦労を減らすために「仕組み」を整える

アウトプットにはさまざまな要素があるので、それぞれでやりやすい方法を考える。

・プラットフォームとツール(Twitter、Facebook、スマホ、PC、タブレット、手書き)
・時間の取り方、計画の仕方
・ネタの探し方

それぞれを「仕組み」にする。例えば時間の取り方であれば、毎週月曜日の午前10時にやろうと決めたら、スケジュール帳に入れておき、9時50分にはスマホでアラームが鳴るようにしておく。そうすれば忘れないし、別の予定を入れることもない。

忘れてしまうなら忘れない仕組み、ネタが浮かばないならネタを探したり残したりする仕組みを考える。それぞれが「苦労せずにできる」ことが一番のポイントとなる。

継続できなくても自分を責めないでほしい。また、相談に乗った相手(つまり私)に罪悪感を感じないでほしい。あなたは何も悪くないのだから。


【コラム】伝える情報をどこまで細かくするか?

友人が「文章がわかりにくいって言われた」という。そこで、彼の文章を見せてもらうことにした。見たり話したりするうちにひとつ、「ああ、そういえばあなたの話し方と書き方には共通の課題があるね」と気が付く。それは、情報の細かさ、つまりは情報の取捨選択について。彼は、話すときの情報がとても細かいのだった。

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【コラム】問いを立てる力を付けるには

「私、問いを立てる力がないんだと思う」と、彼女は言う。それを聞いて初めて「私は問いを立てる力があるのかもしれない」と思った。インタビューで次々に質問を考えなくてはいけないので瞬発力もあるだろうし、自分の内面を考えるのが好きなので深く考える問いもよく立てる。

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【コラム】疑問を感じて続けられない

最近の私のライフワークになりつつある「アウトプット相談」。
「アウトプット相談」とは、発信したい人、あるいは発信をしている人で、何らかの課題を感じている人の話を聞き、アドバイスをしたり、方向性を一緒に考えたり、すぐに始められることを提案したりする1~2時間のおしゃべり。
最初に来てくれたのは、イラストレーターの方だった。

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【コラム】自分のことを書く理由

誰しもがクリエイターになれる時代。誰しもが世界に向けて発信できる時代。
おそらく多くの人には、創造したい、表現したい、という欲求があるのではないだろうか。
そんな時に、どんなものを発信すればいいのか。
ひとつには「自分が感じたこと」「自分の考えたこと」を書くという選択肢がある。

だけど読み手の立場になると、誰とも知らない人の感情や考えを知りたいとは思わない。
だから、たくさんの人に読まれるとは考えにくい。

つまりそれは、「自分のために書く」行為に他ならない。

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【コラム】発信したいけどできない

「発信したいけどできない」「集中的にはやるけど続かない」「何を発信していいかわからない」みたいな人に、ヒアリングさせてもらっている。

私は発信フェチで、いろんな発信を続けていて、発信のよさや継続のコツと共に、ジレンマや不自由さも感じてきている。だから、そういう人のサポートができるのではないかと思ったのがきっかけ。

ヒアリングだけでなく、その人にも得るものがあるよう、これからの計画を一緒に考えたり、アウトプットに関する考え方を伝えたりしている。

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