
仲良しのアユミちゃんと、「告白」をテーマに、本当にしょうもない女子トークをタラタラといたしました。「諦めないタイプ」なのは、アユミちゃんと私のどちらでしょうか?? 「もしフリーだったら……」とか考えるのも楽しいよね!

クリエイティブの。

反対語。

こんにちは、ストーリーエディターの栃尾江美です。

デザイナーのアユミです。

このポッドキャストは、私、栃尾江美がゲストをお招きして、クリエイティブに関することや哲学的なことを好き勝手に話す番組です。

うぃー。

うぃー(笑)。

おつかれさまでっす。

ちょっとガッツリ話してきたので、ちょっとバカバカしいこともいいなと思って。

(笑)。

アユミちゃん、告白するタイプですか?

はい、告白するタイプです。どっちかって言うと。

へぇ、そう。

「ホントに行かないと」というときには告白しますけど。

へぇ、私それ聞いたときすごい意外だったんだよね。

あ、そうですか?

うん。

なぜ?

なぜ。たぶん、頑張るのって自分に自信がないとできないんじゃないかなと思ったからかな。

あぁ、そうかもですね、確かに。

で、アユミちゃんはわりと自信なさげだから、なさげだってことを普段から言っているし。

確かに(笑)。

それでこう、(告白しに)行くのってパワーいるじゃん?

パワー要りますね。

空振りになることもあるし。

そうっすね。「す……、す……」まで言って言えないときとかめっちゃありますね。

好きって言おうとして(笑)?

そうっすね。

へぇ、どうやって告白するの?

たぶん、1、2回しかないんですけど。

うん。

とはいっても。

うん。

まあ、普通に言ったかな。

うーん。

「付き合ってください」と。

うん、うん。じゃあ、それ以外はされたってこと? 告白されたり。

それ以外はされてるかもしれないです。

なんとなくだったり。

はい、なんとなく一緒にいたり。

されるほうが多い? 多かった?

あぁ、そうですね。

なるほどね。

されるとやっぱり違うのかなと思って、終わっちゃうほうが多かったかもしれないですね。江美さんは?

私は、結構ね、それこそまた、恥ずかしいの話だけど、言えずにモヤモヤしてるのが恥ずかしいんだよね。

(笑)。

言ってしまえというのがある。

でも、その「言えずにモヤモヤして恥ずかしい」がなんかちょっと切なくて心地よかったりしませんか?

そう、それが楽しいって言う人もいる。いて、今はその気持ちはすごくわかるんだけど。当時はそのモヤモヤした感じが気持ち悪くて。

へぇ。

言ってしまうっていうのは、あるかなぁ。

なので、告白するというタイプ?

するときはするけど、でも、あんまりうまくいったことはないかな。

告白して?

そう。

ほぇぇ、意外でしたね。

あ、そうですか。 大体、でも、だから言われるほうが多いのかな、付き合ったのは。

うん。

で、「告白してうまくいかなくてもプッシュする」って言ってなかったっけ、アユミちゃんは?

はい、基本は。

それがすごいなと思ったんだよな(笑)。

はい、変な話ですけど、諦めるのが難しいタイプなので。

ふーん。

もし少しでも可能性があるのなら、その後も仲良くしておこうみたいなのはあります(笑)。

それはわかるよ。

わかりますか?

それはわかるけどさ、なんかそうするとさ、「ずーっと好きです」みたいなことにならない? プッシュするっていうよりは、なんか相手が余裕こいているみたいになってくるっていうか。

あぁ、ただ、そういうタイミングで出会った人と、申し訳ないですけど、お付き合いとかしたことがあるので、好きな人がいつつも、別の人と付き合ってるってことは正直あったんで……。

あぁ、そういうこと?

はい。

へぇ。

だからたぶん相手が余裕こいてるっていう感じでもなかったんじゃないかと思います。

確かに。なるほどね。

大変失礼なことを若いときにはさせていただきまして。

私も告白して返事がもらえないけど、しばらくずーっと好きだったみたいなこともあったね、そういえば、すごい昔ですが。

はい、懐かしい。

(笑)でも、パワー要るよね? 自信がないとできないんじゃないかなとちょっと思ったんだよな。

あぁ、でも、めちゃくちゃ努力して、その人がどんな人が好きかってことをめっちゃリサーチして。

うん。

あと服を変えたりとか、メイクを変えたりとか、髪形を変えたりとかするわけですよ。

うん。

で、より理想に近づけて本番を迎えるタイプです。

それでうまくいったこともあるってこと?

そうですね、あると思います。

そしたらさ、頑張った自分を好きになってもらったってことでしょ?

はい。

きつくない? そのあと。

(小声で)きつい。

きつかった(笑)?

きつかったです。

そうだよね。私も最近思うのはさ、例えば、モテたくて、恋人が欲しくて、ダイエットしたり、綺麗になったり、おしゃれしたりするじゃん。それで、「そんな君が好き」って言って付き合ってくれた人がいるとするじゃん。「太っちゃったらどうすんの?」って感じしない?

しますね。しますし、ダイエットって一生ものなので、一生やり続けるしかないでしょうね。

そういう人と付き合ったら、結婚しちゃったら(笑)。

そう、そう。

だから、逆に、逆にというか、ちょっと太ってるときに縁があった人って、安心できるなって思って。

本当の自分ってそれなんですかね? 結局、太ってる自分じゃないですか、それって。たぶん、本当の自分じゃないんじゃないかと思うんですよ。

あぁ、でも私は劣化版だと思ってるわけよ、太っている自分は。

えっ? 劣化……。

そう、だから自分がちょっと調子が悪いときってことだよね(笑)。

ちょっと調子が悪いときですね、確かにね。

調子が悪いときでも、そんな君でもいいよって言ってくれた人だと思ってるんだけどね。

あぁ、なるほどね。

ただ、ぽっちゃりが好きだ。むしろぽっちゃりが好きだからそうなったって言われたらちょっと困るかもね(笑)。

そうですね。

そうだね。

でも、結局相手がどう思ってるかも、多少は知ってから、好意を伝えに行くかどうかは決めるかもしれないですね。

そうだね。じゃあ、仮に、これは思考ゲームとして、「今我々はまったくフリーです」として、どういう感じだったら告白するとか、しないとかありますかね?

まず、仲良くなるでしょ?

うん。

いい感じの人がいたら、どうでしょうね。

(笑)。

(笑)ということですか?

だから、学生のときみたいに、一方的に好きが募って「告白しなきゃ」みたいにあんまりならないだろうなと思って。

うん。

やっぱり自分に何にも興味のない人が自分を振り向いてくれるとはあんまり思わないわけよね。人生を経てきて(笑)。

はい、承知しております。

結局、自分に興味をもってくれる人は最初から興味をもってくれるんじゃないか、と。

はー(息を飲む)、はい。

ある程度ね。で、そもそもそういう興味をもっているってことを感じとって、それなりのコミュニケーションをして、やっぱりそれは友達というよりはもうちょっと上めの好意であると感じてから(笑)、告白するかなと思って(笑)。 どうでしょう?

まったくその通りです。まったく間違いないです。1ミリの狂いもないです。

でも、自分に置き換えてもそうだと思う? つまり、会ったときに決まってるのかな?

会ったときに決まってる感じはしますね。

あぁ、面食いだって言ってたもんね(笑)。

はい(笑)、面食いです。

そうだよね。

で、向こうも好意を感じている場合だと確かにそうですね。

何で感じるんだろうね、そういうのって。

えぇ。

好意を感じるのって。あと、自分の好意もそうだけど。

話があまりできないタイプのほうが、好意を感じる気がしますね。

「恥ずかしがってるな」とかってこと?

そう、そう。

へぇ。

「恥ずかしがってる感じがしてるな」って思うと、「あ、なんか気にしてくれてるのかな」って思うかもです。

おもしろ。

えっ。

私、どうかなぁ。確かに、ある程度最初でね、なんかあるよね?

なんかありそうですね。

(笑)、見た目だけなのかな? 私、見た目だけじゃなくて、雰囲気とか、仕草とか結構あるけどね。それも含めて見た目かな?

あぁ、仕草とかも良いですよねぇ。

うん。

既婚者だとあまり言えないですよね、この話(笑)。

これ以上そうだよね。どういう人が好きなんだっけ、俳優とか、有名人では?

有名人ですか、ちょっと記憶にございませんねぇ。

あっ、興味ないの? もう有名人とかには。

有名人、もともと興味ないですね、あんまり。

へぇ。

身近な人とかのほうがなんか興味がありますね。

好きな俳優とかもいないんだ?

いないですねぇ。いないです。いますか?

いますよ。

えっ、いるんですか?

うん、窪田正考君。

あぁ、はい。

水川あさみと結婚したっけ。

髪の毛ボサボサの。

まあ、クシャクシャって感じの。

あぁ、はい。

そう、あとは演技がうまいなぁとかさ。

あぁ、そうなんですね、へぇ。

あとやっぱり、仕草とかがいいよねぇ。

男の子っていう感じがしますよね。

かわいい感じだよね。その前は松ケンだった。

松ケン?

松山ケンイチ。

あぁ、そうなんですね?

うん。

Lですか(映画『Death Note』でLというキャラクターの役を演じた)。

L。

あぁ、Lですか。おぉ、私、Lに似てるって言われたことあるんですよ、余談ですけど。

えぇ。色白いから?

すいません(笑)。

(笑)。(好きな俳優は)ないんだね?

ないっすね。

じゃあ、やっぱり相手のやりとりで好きになったり、興味を持ったり。

そうですね、そういう意味では確かに顔じゃないかもしれないですね。

あぁ、そうだよね。喋らなくても感じるってことだよね。

うん。

へぇ。

なんかひたすら無視されてんなみたいなのも若干気になるポイントですね。

あぁ、意識してるんだなとか。

そんなに無視するっていうときに、それがすごい嫌いな仕草なのか、すごい好きな仕草なのかって見たら若干わかる感じがしませんか?

そうなんだ。

(笑)。

(笑)。そうなの? あぁ、そうなんだ。

で、なんか話しかけるとすごい気さくに話してくれたりとかすると。

あぁ、待ってたな、みたいな。

あっ、人見知りなだけだったんだとか。

あぁ、そういうことね。

そうっすね。

私はさ、わりと怖く見られがちだから。

うん。

避けられると、「あ、怖いって思われてるな」って思っちゃうわけよ。

うん。

それを好意と捉えることはあんまりないかも。

確かに、そっか、そう考えるとそうですね。

まあ、「怖いけど喋りたい」って思ってもらってたら一番いいけれど、「最初は嫌な人だなと思ってた」とか言われることもあるからさ。

えぇ、ひどい、そうなんだ。

そう、そう。

でも、最近はないですよね、そんなにね。

でも、「最初は怖かった」とかさ、例えば、「タメ語でいきなりしゃべり始めて最初怖かった」とか今でもあるわ。

あ、そうなんだ。タメ語だと怖がらせちゃうんですかね。

圧があるんじゃない、やっぱり、敬語よりは。

ほぇ。

いきなりズカズカ行く感じか。

うーん。

という感じで、あんまり、どこまで言っていいやらみたいな感じになりましたが。

そうですね。

はい、では、告知はですね、『GIVEの実験室』というのをね、私とアユミちゃんと安田佳生さんでやっていて、これは『CAMP FIRE』で入会できるオンラインサロン、オンラインコミュニティなんですが、私はあんまり今参加できてないのが、『Zoom』でギブし合うみたいなことをやってたりとかね。

そうですね、会員の方が発足をしてやってくださってますね。

『Zoom』っていうのはビデオ会議ね、ビデオ会議でみんなで誰か一人の事業アイデアを募りましょうみたいなね、すごいやりたいけど、時間がちょっと合わず参加できていませんが、そういう内部で色々な活動もしておりますので、ご興味があれば『CAMP FIRE』のページを見てみてください。

はい。

はい、以上、栃尾江美と。

金子アユミでした。
<書き起こし、編集:折田大器>
