【読むPodcast】#188 「愛の告白」をする方ですか?(ゲスト:金子アユミちゃん)

仲良しのアユミちゃんと、「告白」をテーマに、本当にしょうもない女子トークをタラタラといたしました。「諦めないタイプ」なのは、アユミちゃんと私のどちらでしょうか?? 「もしフリーだったら……」とか考えるのも楽しいよね!

栃尾

クリエイティブの。

アユミ

反対語。

栃尾

こんにちは、ストーリーエディターの栃尾江美です。

アユミ

デザイナーのアユミです。

栃尾

このポッドキャストは、私、栃尾江美がゲストをお招きして、クリエイティブに関することや哲学的なことを好き勝手に話す番組です。

アユミ

うぃー。

栃尾

うぃー(笑)。

アユミ

おつかれさまでっす。

栃尾

ちょっとガッツリ話してきたので、ちょっとバカバカしいこともいいなと思って。

アユミ

(笑)。

栃尾

アユミちゃん、告白するタイプですか?

アユミ

はい、告白するタイプです。どっちかって言うと。

栃尾

へぇ、そう。

アユミ

「ホントに行かないと」というときには告白しますけど。

栃尾

へぇ、私それ聞いたときすごい意外だったんだよね。

アユミ

あ、そうですか?

栃尾

うん。

アユミ

なぜ?

栃尾

なぜ。たぶん、頑張るのって自分に自信がないとできないんじゃないかなと思ったからかな。

アユミ

あぁ、そうかもですね、確かに。

栃尾

で、アユミちゃんはわりと自信なさげだから、なさげだってことを普段から言っているし。

アユミ

確かに(笑)。

栃尾

それでこう、(告白しに)行くのってパワーいるじゃん?

アユミ

パワー要りますね。

栃尾

空振りになることもあるし。

アユミ

そうっすね。「す……、す……」まで言って言えないときとかめっちゃありますね。

栃尾

好きって言おうとして(笑)?

アユミ

そうっすね。

栃尾

へぇ、どうやって告白するの?

アユミ

たぶん、1、2回しかないんですけど。

栃尾

うん。

アユミ

とはいっても。

栃尾

うん。

アユミ

まあ、普通に言ったかな。

栃尾

うーん。

アユミ

「付き合ってください」と。

栃尾

うん、うん。じゃあ、それ以外はされたってこと? 告白されたり。

アユミ

それ以外はされてるかもしれないです。

栃尾

なんとなくだったり。

アユミ

はい、なんとなく一緒にいたり。

栃尾

されるほうが多い? 多かった?

アユミ

あぁ、そうですね。

栃尾

なるほどね。

アユミ

されるとやっぱり違うのかなと思って、終わっちゃうほうが多かったかもしれないですね。江美さんは?

栃尾

私は、結構ね、それこそまた、恥ずかしいの話だけど、言えずにモヤモヤしてるのが恥ずかしいんだよね。

アユミ

(笑)。

栃尾

言ってしまえというのがある。

アユミ

でも、その「言えずにモヤモヤして恥ずかしい」がなんかちょっと切なくて心地よかったりしませんか?

栃尾

そう、それが楽しいって言う人もいる。いて、今はその気持ちはすごくわかるんだけど。当時はそのモヤモヤした感じが気持ち悪くて。

アユミ

へぇ。

栃尾

言ってしまうっていうのは、あるかなぁ。

アユミ

なので、告白するというタイプ?

栃尾

するときはするけど、でも、あんまりうまくいったことはないかな。

アユミ

告白して?

栃尾

そう。

アユミ

ほぇぇ、意外でしたね。

栃尾

あ、そうですか。 大体、でも、だから言われるほうが多いのかな、付き合ったのは。

アユミ

うん。

栃尾

で、「告白してうまくいかなくてもプッシュする」って言ってなかったっけ、アユミちゃんは?

アユミ

はい、基本は。

栃尾

それがすごいなと思ったんだよな(笑)。

アユミ

はい、変な話ですけど、諦めるのが難しいタイプなので。

栃尾

ふーん。

アユミ

もし少しでも可能性があるのなら、その後も仲良くしておこうみたいなのはあります(笑)。

栃尾

それはわかるよ。

アユミ

わかりますか?

栃尾

それはわかるけどさ、なんかそうするとさ、「ずーっと好きです」みたいなことにならない? プッシュするっていうよりは、なんか相手が余裕こいているみたいになってくるっていうか。

アユミ

あぁ、ただ、そういうタイミングで出会った人と、申し訳ないですけど、お付き合いとかしたことがあるので、好きな人がいつつも、別の人と付き合ってるってことは正直あったんで……。

栃尾

あぁ、そういうこと?

アユミ

はい。

栃尾

へぇ。

アユミ

だからたぶん相手が余裕こいてるっていう感じでもなかったんじゃないかと思います。

栃尾

確かに。なるほどね。

アユミ

大変失礼なことを若いときにはさせていただきまして。

栃尾

私も告白して返事がもらえないけど、しばらくずーっと好きだったみたいなこともあったね、そういえば、すごい昔ですが。

アユミ

はい、懐かしい。

栃尾

(笑)でも、パワー要るよね? 自信がないとできないんじゃないかなとちょっと思ったんだよな。

アユミ

あぁ、でも、めちゃくちゃ努力して、その人がどんな人が好きかってことをめっちゃリサーチして。

栃尾

うん。

アユミ

あと服を変えたりとか、メイクを変えたりとか、髪形を変えたりとかするわけですよ。

栃尾

うん。

アユミ

で、より理想に近づけて本番を迎えるタイプです。

栃尾

それでうまくいったこともあるってこと?

アユミ

そうですね、あると思います。

栃尾

そしたらさ、頑張った自分を好きになってもらったってことでしょ?

アユミ

はい。

栃尾

きつくない? そのあと。

アユミ

(小声で)きつい。

栃尾

きつかった(笑)?

アユミ

きつかったです。

栃尾

そうだよね。私も最近思うのはさ、例えば、モテたくて、恋人が欲しくて、ダイエットしたり、綺麗になったり、おしゃれしたりするじゃん。それで、「そんな君が好き」って言って付き合ってくれた人がいるとするじゃん。「太っちゃったらどうすんの?」って感じしない?

アユミ

しますね。しますし、ダイエットって一生ものなので、一生やり続けるしかないでしょうね。

栃尾

そういう人と付き合ったら、結婚しちゃったら(笑)。

アユミ

そう、そう。

栃尾

だから、逆に、逆にというか、ちょっと太ってるときに縁があった人って、安心できるなって思って。

アユミ

本当の自分ってそれなんですかね? 結局、太ってる自分じゃないですか、それって。たぶん、本当の自分じゃないんじゃないかと思うんですよ。

栃尾

あぁ、でも私は劣化版だと思ってるわけよ、太っている自分は。

アユミ

えっ? 劣化……。

栃尾

そう、だから自分がちょっと調子が悪いときってことだよね(笑)。

アユミ

ちょっと調子が悪いときですね、確かにね。

栃尾

調子が悪いときでも、そんな君でもいいよって言ってくれた人だと思ってるんだけどね。

アユミ

あぁ、なるほどね。

栃尾

ただ、ぽっちゃりが好きだ。むしろぽっちゃりが好きだからそうなったって言われたらちょっと困るかもね(笑)。

アユミ

そうですね。

栃尾

そうだね。

アユミ

でも、結局相手がどう思ってるかも、多少は知ってから、好意を伝えに行くかどうかは決めるかもしれないですね。

栃尾

そうだね。じゃあ、仮に、これは思考ゲームとして、「今我々はまったくフリーです」として、どういう感じだったら告白するとか、しないとかありますかね?

アユミ

まず、仲良くなるでしょ?

栃尾

うん。

アユミ

いい感じの人がいたら、どうでしょうね。

栃尾

(笑)。

アユミ

(笑)ということですか?

栃尾

だから、学生のときみたいに、一方的に好きが募って「告白しなきゃ」みたいにあんまりならないだろうなと思って。

アユミ

うん。

栃尾

やっぱり自分に何にも興味のない人が自分を振り向いてくれるとはあんまり思わないわけよね。人生を経てきて(笑)。

アユミ

はい、承知しております。

栃尾

結局、自分に興味をもってくれる人は最初から興味をもってくれるんじゃないか、と。

アユミ

はー(息を飲む)、はい。

栃尾

ある程度ね。で、そもそもそういう興味をもっているってことを感じとって、それなりのコミュニケーションをして、やっぱりそれは友達というよりはもうちょっと上めの好意であると感じてから(笑)、告白するかなと思って(笑)。 どうでしょう?

アユミ

まったくその通りです。まったく間違いないです。1ミリの狂いもないです。

栃尾

でも、自分に置き換えてもそうだと思う? つまり、会ったときに決まってるのかな?

アユミ

会ったときに決まってる感じはしますね。

栃尾

あぁ、面食いだって言ってたもんね(笑)。

アユミ

はい(笑)、面食いです。

栃尾

そうだよね。

アユミ

で、向こうも好意を感じている場合だと確かにそうですね。

栃尾

何で感じるんだろうね、そういうのって。

アユミ

えぇ。

栃尾

好意を感じるのって。あと、自分の好意もそうだけど。

アユミ

話があまりできないタイプのほうが、好意を感じる気がしますね。

栃尾

「恥ずかしがってるな」とかってこと?

アユミ

そう、そう。

栃尾

へぇ。

アユミ

「恥ずかしがってる感じがしてるな」って思うと、「あ、なんか気にしてくれてるのかな」って思うかもです。

栃尾

おもしろ。

アユミ

えっ。

栃尾

私、どうかなぁ。確かに、ある程度最初でね、なんかあるよね?

アユミ

なんかありそうですね。

栃尾

(笑)、見た目だけなのかな? 私、見た目だけじゃなくて、雰囲気とか、仕草とか結構あるけどね。それも含めて見た目かな?

アユミ

あぁ、仕草とかも良いですよねぇ。

栃尾

うん。

アユミ

既婚者だとあまり言えないですよね、この話(笑)。

栃尾

これ以上そうだよね。どういう人が好きなんだっけ、俳優とか、有名人では?

アユミ

有名人ですか、ちょっと記憶にございませんねぇ。

栃尾

あっ、興味ないの? もう有名人とかには。

アユミ

有名人、もともと興味ないですね、あんまり。

栃尾

へぇ。

アユミ

身近な人とかのほうがなんか興味がありますね。

栃尾

好きな俳優とかもいないんだ?

アユミ

いないですねぇ。いないです。いますか?

栃尾

いますよ。

アユミ

えっ、いるんですか?

栃尾

うん、窪田正考君。

アユミ

あぁ、はい。

栃尾

水川あさみと結婚したっけ。

アユミ

髪の毛ボサボサの。

栃尾

まあ、クシャクシャって感じの。

アユミ

あぁ、はい。

栃尾

そう、あとは演技がうまいなぁとかさ。

アユミ

あぁ、そうなんですね、へぇ。

栃尾

あとやっぱり、仕草とかがいいよねぇ。

アユミ

男の子っていう感じがしますよね。

栃尾

かわいい感じだよね。その前は松ケンだった。

アユミ

松ケン?

栃尾

松山ケンイチ。

アユミ

あぁ、そうなんですね?

栃尾

うん。

アユミ

Lですか(映画『Death Note』でLというキャラクターの役を演じた)。

栃尾

L。

アユミ

あぁ、Lですか。おぉ、私、Lに似てるって言われたことあるんですよ、余談ですけど。

栃尾

えぇ。色白いから?

アユミ

すいません(笑)。

栃尾

(笑)。(好きな俳優は)ないんだね?

アユミ

ないっすね。

栃尾

じゃあ、やっぱり相手のやりとりで好きになったり、興味を持ったり。

アユミ

そうですね、そういう意味では確かに顔じゃないかもしれないですね。

栃尾

あぁ、そうだよね。喋らなくても感じるってことだよね。

アユミ

うん。

栃尾

へぇ。

アユミ

なんかひたすら無視されてんなみたいなのも若干気になるポイントですね。

栃尾

あぁ、意識してるんだなとか。

アユミ

そんなに無視するっていうときに、それがすごい嫌いな仕草なのか、すごい好きな仕草なのかって見たら若干わかる感じがしませんか?

栃尾

そうなんだ。

アユミ

(笑)。

栃尾

(笑)。そうなの? あぁ、そうなんだ。

アユミ

で、なんか話しかけるとすごい気さくに話してくれたりとかすると。

栃尾

あぁ、待ってたな、みたいな。

アユミ

あっ、人見知りなだけだったんだとか。

栃尾

あぁ、そういうことね。

アユミ

そうっすね。

栃尾

私はさ、わりと怖く見られがちだから。

アユミ

うん。

栃尾

避けられると、「あ、怖いって思われてるな」って思っちゃうわけよ。

アユミ

うん。

栃尾

それを好意と捉えることはあんまりないかも。

アユミ

確かに、そっか、そう考えるとそうですね。

栃尾

まあ、「怖いけど喋りたい」って思ってもらってたら一番いいけれど、「最初は嫌な人だなと思ってた」とか言われることもあるからさ。

アユミ

えぇ、ひどい、そうなんだ。

栃尾

そう、そう。

アユミ

でも、最近はないですよね、そんなにね。

栃尾

でも、「最初は怖かった」とかさ、例えば、「タメ語でいきなりしゃべり始めて最初怖かった」とか今でもあるわ。

アユミ

あ、そうなんだ。タメ語だと怖がらせちゃうんですかね。

栃尾

圧があるんじゃない、やっぱり、敬語よりは。

アユミ

ほぇ。

栃尾

いきなりズカズカ行く感じか。

アユミ

うーん。

栃尾

という感じで、あんまり、どこまで言っていいやらみたいな感じになりましたが。

アユミ

そうですね。

栃尾

はい、では、告知はですね、『GIVEの実験室』というのをね、私とアユミちゃんと安田佳生さんでやっていて、これは『CAMP FIRE』で入会できるオンラインサロン、オンラインコミュニティなんですが、私はあんまり今参加できてないのが、『Zoom』でギブし合うみたいなことをやってたりとかね。

アユミ

そうですね、会員の方が発足をしてやってくださってますね。

栃尾

『Zoom』っていうのはビデオ会議ね、ビデオ会議でみんなで誰か一人の事業アイデアを募りましょうみたいなね、すごいやりたいけど、時間がちょっと合わず参加できていませんが、そういう内部で色々な活動もしておりますので、ご興味があれば『CAMP FIRE』のページを見てみてください。

アユミ

はい。

栃尾

はい、以上、栃尾江美と。

アユミ

金子アユミでした。

<書き起こし、編集:折田大器

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