【読むPodcast】#200 栃尾の人生を振り返る~200回記念その1~(ゲスト:金子アユミさん)

なんとなんと、この番組が200回を迎えることになりました! 200回記念として、栃尾の人生を振り返ろうと思います(大げさ!)。その1は、「クリエイティブの反対語」を始めてから今までのこと! 昨年末に大きな出来事があったのですが、知り合い以外ではリスナーさんに最初にお知らせしたくて、SNSなどでは今まで伏せていました。いつも聞いてくださってありがとうございます! ゲストはいつもお世話になっている金子アユミちゃんです。今回から、番組のエンディングにアユミちゃんの作曲した音楽を付けてもらうことにしました! 贅沢!!

栃尾

クリエイティブの。

アユミ

反対語。

栃尾

こんにちは、ストーリーエディターの栃尾江美です。

アユミ

デザイナーのアユミです。

栃尾

このポッドキャストは、ストーリーエディターの栃尾江美が話したい人をお呼びして、クリエイティブに関することや哲学的なことを好き勝手に話す番組です。

アユミ

ほーい。

栃尾

なんと。

アユミ

なんと。

栃尾

200回でございます!わー(拍手)。

アユミ

わー(拍手)。

栃尾

すごいね。

アユミ

すごいですねぇ、おつかれさまです(笑)。

栃尾

(笑)もうすぐ4年ってことなのかなぁ。

アユミ

おめでとうございます。

栃尾

そうだよね。

アユミ

そうなんですね。いやぁ、長いですね。

栃尾

うん。そんなにやるって思ってたかなぁ?

アユミ

思ってました?

栃尾

うーん、でも、始めるときは「何年もずっとやりたいな」って思ってた気がする。

アユミ

うーん。

栃尾

うん、きっとツージーとやってくつもりだったと思うけど(笑)。

アユミ

まあ、まあ……、じゃあ、今日は。

栃尾

そうね(笑)。

アユミ

そうですね、そんな4年間のポッドキャスト始めてからの変化だとかを聞いて行きたいと思います。

栃尾

(笑)そう、アユミちゃんに聞いてもらうという、またゲストに聞いてもらうっていうね。

アユミ

はい、聞いていきたいと思います。

栃尾

そう、でも、あれだよね。安田さんのポッドキャストに出るようになってから、『クリエイティブの反対語』を始めたので。

アユミ

うん、うん。

栃尾

アユミちゃんと知り合っての期間とほぼほぼ一緒ってことなんだよね、たぶん。

アユミ

そうですね。

栃尾

そう、そう。

アユミ

そうですよ。そう、そう。

栃尾

で、ポッドキャストを通してだけではないけれど、安田さんの番組に出るようになって。

アユミ

うん、うん。

栃尾

あとポッドキャストを自分でも始めて発信するようになって。

アユミ

うん。

栃尾

そのあとに、『コルクラボ』にも入ったりして。

アユミ

あぁ、そうでしたね。

栃尾

そう、そう。すごい自分は変化したなと思っててさ。

アユミ

うん、うん。なんか江美さんの変化も、もうポッドキャストを始めて、安田さんとお会いして、『クリエイティブの反対語』を始めて、ガラッと変わりましたよね。

栃尾

ガラッと変わった?

アユミ

ガラッと、まず雰囲気が変わりましたし。

栃尾

へぇ。

アユミ

なんかこう、発言も、なんだろう、明るくなったと言ったらアレですけど、なんだろうな……、「めっちゃ考えて接してくれてる」みたいなのも感じましたし。

栃尾

へぇ。あとさ、そう、そう。140文字ちょうどのつぶやきも、あれも、安田さんに勧められて一緒に始めたじゃん。

アユミ

始めた。私はね、挫折。「無理だ」って思って(笑)

栃尾

そう、そう。で、私がすごいこれは楽しくて、向いてるなと思って今も続けてるわけだよね。

アユミ

すごいですね。

栃尾

あれは何個ぐらいつぶやいているのかわからないけど。

アユミ

そうですね。

栃尾

うん、うん。だから、本当に安田さんの影響も大きいし、発信する影響が大きいなと。

アユミ

うん。

栃尾

明るくなったか。

アユミ

明るくなった……明るくなった(笑)。

栃尾

(笑)でも、それはあるかも。なんだろうね、自分に自信が付いてきたっていうのは大きいよね。

アユミ

うん。

栃尾

結構、信じてもらえない……、結構ビックリする人が多いけど、すごい自己肯定感みたいなものが低かったし。

アユミ

そうでしたよね、うん。

栃尾

仕事で認められることはあるけど、自分の存在そのものの価値みたいなことを信じられないみたいな感じだったから。

アユミ

うん。

栃尾

それは結構、『コルクラボ』が大きいのかな? 『コルクラボ』で。

アユミ

『コルクラボ』も大きいでしょうね。

栃尾

うん。

アユミ

仲間内で、「江美さんを上げて行こう」みたいな。なんだろう……

栃尾

愛がね。

アユミ

愛がね。

栃尾

あったよね。

アユミ

そう、そう。傍から見ていて、すごい会だなと思いましたよね(笑)。

栃尾

そうだよね。そう、そう。それ抜きでは、この4年ぐらいは語れない感じがするけど。

アユミ

うん。

栃尾

まあ、発信についても、なんだろう……、たとえば、Twitterを笑ってる写真にしたりとか。

アユミ

うん、うん。

栃尾

最初は、

アユミ

おうー。

栃尾

ムスッとしたアイコンだったと思うんだよね。

アユミ

えー、そうでしたっけ?

栃尾

うん。

アユミ

そうなんだ。

栃尾

多少ニコッとしてたかなぁ。

アユミ

うーん。

栃尾

でも、Facebookとかはムスッとしたアイコンだった。結構さ、女の子にありがちだけど。

アユミ

はい。

栃尾

自分がいいと思ってる顔がさ、笑うと皺が出るし。

アユミ

(笑)それな。

栃尾

あと、顔がちょっと膨らむっていうか、むくむから、一番シュッとした写真を選びたい(笑)。

アユミ

はい、はい。私、今、まさにそうっすけど(笑)。

栃尾

そうすると、シュッとした写真を選ぶと、自分はすごいこれがベストだと思ってるんだけど(笑)。

アユミ

ベストって思ってる、今のところ。

栃尾

(笑)傍から見ると。

アユミ

そうでもない?

栃尾

なんか、ツンとしてるように見えたりとか。

アユミ

なるほどね、そっか。

栃尾

するんだよね。

アユミ

マジか、替えよう(笑)。

栃尾

そう、そう。だから結構……(笑)。

アユミ

(笑)。

栃尾

今、学ぶみたいな(笑)

アユミ

(笑)。

栃尾

だから、結構「自分が思ってるいい顔」と、「人が思ってるいい顔」は違うんだなっていう

アユミ

うーん。

栃尾

のはあるよね。

アユミ

なるほど。

栃尾

だから、自分が多少崩れているなと思っても、笑ってる写真のほうが、たぶん人から見るといいんだなというのが一つ。

アユミ

おぉ、そうなんだ。

栃尾

それがわかるとさ、人前で話していても笑えるようになるよね。

アユミ

あぁ、確かに。

栃尾

(笑)。

アユミ

確かに。

栃尾

そう、そう。で、そうだよね。振り返りからちょっとズレてしまいましたが……。

アユミ

はい。

栃尾

まあ、色々あって、三谷さんのときにも言ったけど。

アユミ

うん。

栃尾

最初、ツージーとね、1年間やって。

アユミ

そうでしたね。

栃尾

なんで始めたかっていうと、そう、始めのほうに言ったかもだけど、ポッドキャストはずっとやりたくて。

アユミ

うん。

栃尾

宅録っていうの? 一人で録ったりとか。

アユミ

はい、はい。ラジオトークとかもしてましたよね、今もしてますしね。

栃尾

あ、ラジオトークはね、あとだよね。

アユミ

そのあとか。

栃尾

そう、だから、本当にポッドキャストを一人で録ろうと。

アユミ

あ、そうだったんだ。

栃尾

してたんだよ。

アユミ

ほぇー。

栃尾

で、試しに録ってみて、ちょっとあまりにつまらないと思って(笑)、喋り方暗いし(笑)。

アユミ

(笑)。

栃尾

と思ってやめて、諦めたんだけど。

アユミ

そうだったんですね。

栃尾

そう。安田さんのを見て、「あぁ、こうやってやればいいんだ」って、なんとなくわかったから。

アユミ

うん。

栃尾

で、ツージーを誘って始めたんだよね。

アユミ

なるほどね、へぇ。ツージーさんを誘ったのはなんで誘ったんすか?

栃尾

そのときに、ポッドキャスト関係なくやっぱり私が色んなところに気持ちが開けている転機だったんだと思うんだけど。

アユミ

うん。

栃尾

こう、全然関係ないところで気になる人をランチに誘うキャンペーンをしてたんだよね。

アユミ

あぁ、してましたねぇ。

栃尾

(笑)電流ランチって呼んでたんだけど。

アユミ

してました。今もしてるでしょ、たまに。

栃尾

今はね、でも、そこまで積極的じゃないけど。

アユミ

うん。

栃尾

あとは、やっぱり時間取りづらいしね、前より。

アユミ

そっか。

栃尾

そう、そう。だから、電流ランチを目標、週一とかでしてたんじゃないかな?

アユミ

えぇ。

栃尾

月一? 週一?

アユミ

ちなみに、それはなんで電流ランチしてたんですか?

栃尾

なんでなんだろうなぁ……(笑)、きっかけ忘れちゃうもんだね。

アユミ

あぁ、なるほどね。

栃尾

でも、きっかけは友達が多い……、前にも出てもらったさくらさんって、前の会社の後輩なんだけど。

アユミ

はい。

栃尾

さくらさんが例えば、「素人のモデルさんこれくらい必要です」とか言うと、「あぁ、友達に聞いておきます」とか言って、パァーって連れてきちゃうんだよね。

アユミ

えぇ、スゲェ。

栃尾

(笑)「友達めっちゃ多い」って思って。

アユミ

(笑)すげぇ。

栃尾

で、それはさ、仕事にも結構役立つって言ったらいやらしいけど、そういう友達が多いっていうのも能力の一つなんだなみたいな感じで、すごい羨ましいと思ったの、そのとき。

アユミ

そうかぁ。

栃尾

で、私は仕事で付き合っている人とかしかいなくて、あとフラの友達しかいなくて。もうちょっと友達を増やさねば、というか、視野を広げるという意味でも、繋がりを増やさなくちゃいけないんじゃないかなって思って、色々と聞いているポッドキャストに質問したりしたんだよね。

アユミ

ん?

栃尾

あのさ、石原明さんのさ、ポッドキャストに質問出したことあるの。

アユミ

おぅ、そうなんだ(笑)。

栃尾

(笑)。で、「会いたい人に会いにいけばいいじゃん」みたいな話になって。

アユミ

え? 読まれたってことですか?

栃尾

読まれた、読まれた。

アユミ

えぇー。

栃尾

(笑)「確かに自分から会いにいくしかないよな」と思って。

アユミ

うぅーん。

栃尾

で、会いたい人に自分から誘うようにしたんだよね。

アユミ

へぇ。

栃尾

でさ、大体「ご飯行きましょうよ」って言ったら夜じゃん?

アユミ

うん、そうっすねぇ。

栃尾

で、夜は行けないから、もう自分から誘えば「ランチ」って指定できるし。

アユミ

あぁ。

栃尾

「そっか、自分から誘えばいいんだ」っていうのをもうなんか、人生中盤ぐらいでようやく気付いたわけよ。誘われていくんじゃなくて。

アユミ

そっか、そっか。

栃尾

そう、そう。それで、色々誘うようにしたら、とりあえず楽しいと。直接仕事に繋がらなくても楽しい。

アユミ

うん。

栃尾

で、結構仕事にも繋がるみたいな。

アユミ

ほぅ。

栃尾

それで始めたのかなぁ。

アユミ

そうなんだ、週一で、すごいっすね。

栃尾

週一くらいで行ってた気がするな、最初はね。で、電流ランチするでしょ?

アユミ

うん。

栃尾

さらに140文字で毎日FacebookとかTwitterに投稿するでしょ。。

アユミ

うん、うん。

栃尾

そしたら電流ランチ行った人ってさ、Facebook繋がるじゃん。で、140文字の投稿見てくれるじゃん。

アユミ

おう。

栃尾

なんとなく私のことを良く思い出すっていうサイクルになるんだよね。

アユミ

なるほどねぇ、いいじゃないっすか。

栃尾

その中でも結構コアな人はポッドキャストも聞いてくれると。

アユミ

あぁ、なるほど。

栃尾

っていう、で、さらになんか気になった、三谷さんみたいなレアな人はブログも読む、みたいな。

アユミ

おぉぉおう、三谷さん。

栃尾

感じ。

アユミ

そうなんだ。

栃尾

そう、三谷さんは最初私の『はてなブログ』を読んでくれてたんだよね。

アユミ

あぁ、『はてなブログ』。

栃尾

『はてなブログ』ってさ(笑)、私のアウトプットの中ではかなり知られてないほうだと思うんだけど。

アユミ

おぉう、そうですよね。

栃尾

(笑)そう。あんまりクオリティの高くない文章を垂れ流しにしている……

アユミ

んーー。

栃尾

ブログなんだけど、「あれがいいんじゃない」。

アユミ

めっちゃ抽象的で(笑)。

栃尾

(笑)

アユミ

(笑)。

栃尾

「あれがいいよ」みたいな感じだよね。そう、だから、結構色んな活動に目覚めたんだね、きっとね。

アユミ

目覚め始めた時期だった。

栃尾

目覚め始めた、そう、そう。

アユミ

えぇ。

栃尾

で、ツージーがなんかもう辞めるってなって。

アユミ

うん、あーそうですよね。

栃尾

そう、そう。三谷さんにお願いして。

アユミ

うん、そうでしたね。

栃尾

そう、そう。まあ、それも大体1年ぐらいで、三谷さんが辞めるってなって。

アユミ

うん、うん。そこから関わり出したんですよね、私もね。

栃尾

そう、お願いするようになって。

アユミ

そう、そう。「私がやる」って言ったっすよ(笑)。

栃尾

(笑)。

アユミ

「私がやるっす」っつって。「音響やるっす」っつって、やり始めたんですよね。

栃尾

ね。

アユミ

それが2年前か、じゃあ。

栃尾

2年……そうだ、2年近い。

アユミ

そっかぁ。

栃尾

1年半くらいなのかな。

アユミ

1年半くらいか。

栃尾

かなぁ? そんなに、ゲスト呼んでるんだね。

アユミ

そうですね。

栃尾

意外にも。

アユミ

ね、学びしかないですね。

栃尾

そうだよね。

アユミ

ゲストさん来ていただいたら。

栃尾

毎回楽しいし。

アユミ

ね。

栃尾

うん。

アユミ

すごいよかったっす。

栃尾

まあ、好きな人しか呼んでないからね(笑)。

アユミ

まぁ、うん、そうですよね。

栃尾

そう、そう。楽しいよね。

アユミ

うん、うん。

栃尾

そういう感じ。

アユミ

そっか、じゃあ、変化。状況の変化とかもあるとは思いますけど。

栃尾

ホントそう。

アユミ

かなりあったっすね。

栃尾

あった、あった。それでポッドキャストをやっているから、『コルクラボ』でもポッドキャストをやるって言ってさ。

アユミ

あぁ、はい、はい。えっと、なんだっけ? えーと、温度。

アユミ

コルクラボの温度っすよね。

栃尾

あれも、100……、200はまだ行かないけど、150は超えて。

アユミ

えぇー。

栃尾

170とかもうすぐ行くのかな。

アユミ

頑張ってますねぇ。

栃尾

そうだよね、あっ、あれは週一じゃないからだ。ちょっと途中、特別編とかも挟んでるから、ちょっと数が多いんだ。

アユミ

あぁ、なるほど。

栃尾

そう、そう。もやっていて、なんかまあ、かなり、変態的にやるっていうね。

アユミ

「変態」っていうのは、完全に変態ってことですか?

栃尾

えっ、どういうことですか?(笑)

アユミ

(笑)

栃尾

(笑)

アユミ

変なやつっていう意味で変態ですか?

栃尾

変態、なんだろう、「何かやり過ぎている人」って、「変態」って呼んでいい気がする。

アユミ

あぁ、オタク的な。

栃尾

そう、そう。とかね。

アユミ

なるほどね。

栃尾

何かを異常に好きとか。

アユミ

ほーん。

栃尾

人と違うことが好きとか。

アユミ

うん、うん。

栃尾

結局人と違うから変態って言われるよね。

アユミ

うん、うん。

栃尾

なのかな?

アユミ

まあ、確かに変わってますよね。

栃尾

(笑)

アユミ

(笑)

栃尾

変わってますかね?

アユミ

変わってると思いますよ。そこまで音声メディアにこだわり続けるっていうのは。

栃尾

でも、仕事は文章っていうね。

アユミ

ポッドキャストそういえばお仕事してますよね?

栃尾

してる、してる。そうだよ、それもさ大きいよね。

アユミ

ね。

栃尾

仕事で、しかも呼んでもらって。お話するっていう、まあ、相づち程度しか。そんなことない、そんなことない。頑張ってやってますけどね(笑)。

アユミ

うん、うん。

栃尾

そう、そう。

アユミ

そうですよね。

栃尾

うん。

アユミ

そっか。

栃尾

お仕事にもなったし、それはなんかね増やして行きたいけど。

アユミ

ぜひ何かあれば。

栃尾

(笑)。

アユミ

(笑)。

栃尾

アユミちゃんとね、馳せ参じますって感じですよね。

アユミ

あぁ、馳せ参じますよ、私は。

栃尾

呼んでいただければね。

アユミ

そうですね。

栃尾

そんな感じで色々つながったね。確かにね。

アユミ

ね、プライベートも変わりましたよね。

栃尾

あぁ、そう、そう。プライベート(笑)。

アユミ

(笑)。

栃尾

仕事っぽい話が多かったけど、確かにプライベートも、家庭みたいなほうだよね?

アユミ

変わりましたよね。

栃尾

子どもが学校に行けなくなったのが。

アユミ

そうですね。

栃尾

2018年?

アユミ

2018年か?

栃尾

かな? 一昨年か。

アユミ

そうですね。

栃尾

行けなくなって、下の子も行かなくなって、保育園行かなくなって。

アユミ

うん。

栃尾

そうすると仕事の仕方も変わるしね。

アユミ

そうですね。

栃尾

家にいなきゃいけないとか、預けなきゃいけないとか。あとは、2019年は、それは関係あるのか、ないのか。まあ、別居したんだよね。

アユミ

うん、うん。

栃尾

まあ、アユミちゃんにはずっと言ってたけど、まあ、夫と別居しまして、子どもと私で暮らしてるんだけど。

アユミ

はい。

栃尾

で、年末に離婚したんだよね。

アユミ

はいー。

栃尾

はいー、そうなんですよ(笑)。で、まだこれ、SNSとかでは全然言っていなくて、そう、そう。この『クリエイティブの反対語』のリスナーさんにね、最初に言えたらなって思って勿体ぶっていたわけなんですけど(笑)。

アユミ

(笑)律儀ですな。

栃尾

(笑)そうですかね、そうですかね。

アユミ

はい。

栃尾

まあ、なかなかね、結構大きな出来事なので、判断も難しいし。

アユミ

はい。

栃尾

大変なこともあったけど、それまでに色んな人と繋がりを作ったりとか、あと色んな発信を通して、自分の大事なことを探し続けたりとか。

アユミ

うん。

栃尾

そう、色んな人に支えられて、決断したというのが結構大きいかもしれないね。

アユミ

はい。

栃尾

ということで、まあ、非常に前向きな離婚だと思っていて、私は。

アユミ

そうですね。

栃尾

そう、そう。だから「これから、頑張って行きたいな」っていうのがあって。

アユミ

はい。

栃尾

まあ、そうね。自分が大黒柱であるっていう家庭の。

アユミ

そうですね。

栃尾

そう、そう。そういう意識が変わったことは逆にいいかなって思っていて、前も言ったけど、会社を作れたらいいなって思っているし。

アユミ

はい。

栃尾

そういうのもたぶん、そんなの関係ないって言う人も多いかもしれないけど、結婚しててもしてなくてもね、関係ないって言う人も多いかもだけど、なんとなく私はそこまで真剣に考えないと、そうは思わなかったかもしれないので、それが結構大きいかなと。

アユミ

なるほどぉ、うん。

栃尾

うん、うん、思ってますよ。

アユミ

まあ、でも本人が前向きだと言っているので(笑)。

栃尾

そう、そう。そうだよね。ずっとアユミちゃんにも言ってたけどさ、うん。なかなか大変だよ、みたいな(笑)。

アユミ

大変でしたね。

栃尾

大変でしたかね?(笑)

アユミ

大変だったと思いますよ、色々。

栃尾

そうだよね。だから結構仕事も変わって、引っ越しとかもして。

アユミ

そうでしたね。

栃尾

家庭も変わり、子どもも結構、子どものこともさ、答えがない、不登校って答えがないんだよね。

アユミ

うーん。

栃尾

何をしていいかわかんないから。

アユミ

うん。

栃尾

で、彼も迷っているし。ずっと不安はもちろんあるし、でも、その中で自分に自信をつけていくみたいな感じで、結構変化がいろいろあったなと思って。

アユミ

へぇ。

栃尾

そう、そう。

アユミ

成長っていう変化ですね、彼の。

栃尾

あぁ、彼にとって?

アユミ

その子どもにとっては。

栃尾

うん、うん。そうだね。それを見て、「私変化に強いのかもな」って思ったんだよね。

アユミ

えっ?

栃尾

意外?

アユミ

うん。うんっていうか、そうなんだ。いや、そういう風に自分を客観視したことないなって思ったんで。変化に強い。

栃尾

変化が、例えば、職場の変化と家庭の変化とみたいな、それがハッピーなことでも変化が重なると、かなりの確率で鬱になるっていう、統計?があって。

アユミ

はい。

栃尾

私は結構大丈夫だったから(笑)。

アユミ

(笑)。

栃尾

まあ、過信してもあれだけど。

アユミ

うん、そうですね。

栃尾

そう、そう。「結構頑張れるんだなぁ」みたいな。まあ、人に頼り方を知ったというのもあるよね。

アユミ

あぁ、はい、はい。

栃尾

で、前にさ、ここにもゲストに出てもらった井川さんにね。

アユミ

はい。

栃尾

井川さんがきっかけだったのかなぁ。なんか人前で泣けるようになったりとか。

アユミ

あぁ、それな。

栃尾

そう、そう(笑)それな(笑)。

アユミ

うん、うん。

栃尾

弱さを出しちゃうことで、足場ができるみたいな。

アユミ

うーん。

栃尾

そういうことも学んだっていうか。

アユミ

うーん。

栃尾

誰か教えてくれればいいのにね、そういうのを義務教育で。

アユミ

ホントですね。

栃尾

(笑)それを今さら知ったけど、そういうのも大きくて。

アユミ

そっか。

栃尾

そう。それは、でも、2年ぐらい前か。

アユミ

その話を、井川さんとしたのが?

栃尾

そう、そう。

アユミ

んー、2年前? あっ、そうなんすね。

栃尾

うん、たぶん。

アユミ

ふーん。

栃尾

1年半くらいかな? 前で、弱さをこじ開けて、こう何て言うの(笑)修復していくことで、色々強さも手に入れたし。

アユミ

へぇ。

栃尾

頼り方も知ったし、自分のまだまだ弱い部分もわかってきたし。わかんない部分もまだまだあるけど。

アユミ

うん、うん。

栃尾

そういう感じですかね。

アユミ

はぁぅん。

栃尾

だから、色々変わったね。

アユミ

おもしろいですね。

栃尾

うん、うん。

アユミ

そうなんだ。

栃尾

そう、そう。

アユミ

そっか、結構、一般的には劇的な変化だったんじゃないかな。

栃尾

そう思う。

アユミ

と思うんですけどね。

栃尾

どっかにまとめるか。

アユミ

まとめますか。

栃尾

(笑)大作として。どうしようかね。

アユミ

そうですね。

栃尾

そんな感じですかね、ちょっと長めになりましたが。

アユミ

はい、長めですかね。

栃尾

ということで、今回から、エンディングにアユミちゃんが作曲した曲を、サワリだけになりますが、配信してくださるということで。

アユミ

いや、いや。

栃尾

贅沢な。

アユミ

もうおこがましい。

栃尾

(笑)。

アユミ

すみません。ありがとうございます。

栃尾

(笑)アユミちゃんはオリジナルソングが作れるので。

アユミ

はい。

栃尾

こういうイメージでとか、こういう曲が作ってほしいとかあったら、アユミちゃんに連絡ください。

アユミ

はい、ぜひ。

栃尾

Twitter? Twitterがいいのかな?

アユミ

Twitterがいいと思います。DMいただければ反応します。

栃尾

TwitterでDMをしてもらえればと思います。何で検索すればいいの?

アユミ

「金子アユミ」で、漢字の金子で、カタカナのアユミで検索してもらえれば、出てくると思います。

栃尾

note』もあるもんね?

アユミ

『note』もあります。

栃尾

『note』からもTwitterに行けるのかな?

アユミ

『note』からもTwitterに……

栃尾

連係してないの?

アユミ

連係してないかも……

栃尾

マジでぇ。

アユミ

連係させます。

栃尾

(笑)連係しましょう。

アユミ

はい。

栃尾

あと私もですね、『EMITOCHIO.net』というホームページがあるので、よければその辺をご覧になっていただければと思います。

アユミ

はい、それでいいんですか?

栃尾

えっ? (笑)うん、うん。以上、栃尾江美と。

アユミ

金子アユミでした。

<書き起こし、編集:折田大器

http://emitochio.net/hantaigo_200/
↑音声を聞きたい方はこちら。
https://youtu.be/6grNDxwIsHg
↑YouTubeで聞きたい人はこちら(映像は動きません)
http://emitochio.net/contact/
↑栃尾江美へのお問い合わせはこちらから