
金子アユミちゃんをゲストにお迎えして、お話し相手になっていただきました。栃尾から、お世話になっているリスナーさんに向けて大切なご報告です! さらに、不幸ブランディングについて、もやっと感じていることを話してみました!

クリエイティブの。

反対語。

こんにちは、ストーリーエディターの栃尾江美です。

こんにちは、デザイナーのアユミです。

このポッドキャストは私、栃尾江美が好きな人やお話したい人をお呼びして、クリエイティブに関することや哲学的なことを好き勝手に話す番組です。はい、もうお馴染みアユミちゃんに出ていただきました。

はい、お久しぶりです。

(笑)お久しぶりでしたね。

アユミでーす(笑)。

何回目ぐらいですかね? 3回目ぐらい?

そうですね、3回目ぐらいで、はい。

ありがとうございます。

はい、こっそり関わらせていただいます。

あ、そう、いつもね、編集と諸々やっていただいて。

はい。

で、今日はですねぇ。

うん、フフフ。

発表がありまして、このリスナーの皆さまに。

はい、発表が。

私から。

重大発表ということですよ。

重大発表……、そうだよね。えっと、結婚することになった……んですけど。

(笑)そんなサラッと言うんですね。

(笑)ダララララ(ドラムロール)とか言った方が良かったかな(笑)。

まあ、入れましょうか、はい。

(笑)。
(BGM)ドラムロール音

な、何言おうとしたんだっけ?

うん。

あ、そう、そう、結婚する……配信のときにはもうしてるのかな。余程のことがなければ(笑)。

(笑)。

と思うんだけど。

うん、うん。

そう、なんかまあ、あの、離婚してね、子どももいるこの私とね。

うん。

まあ、結婚しようと思ってくれる方がいらっしゃいまして(笑)。

素晴らしい、うん。

すごいよね。

うん、すごいです。

アユミちゃん、1回一緒にご飯食べたよね。

あ、はい(笑)。

(笑)。

(笑)。

そう、そう。まあ、コミュニティで知り合って。

はい。

今はもうやめちゃったけど。

うん。

それでまあ仲良くなったのがきっかけですね。

うん、うん。

でも、私が思うに、私が結構アウトプットしてたってことが彼の目に留まったっていうのが大いにあると思うので。

おぉ、はい、はい。

いやぁ、だからアウトプットが婚活に役立つと思うんだよね、普通に。

うん、うん、人となりが分りますもんね。

そうでしょ?

アウトプットしてる人のほうがね。

そうでしょ? それでさ、本名でやってたりすると信頼にも繋がるじゃない?

あぁ、そうですね。

何にもやってなくても、まあ、普通かもしれないけど、知ってもらう機会がないもんね。やっぱり、それこそアプリとかやんないと。

うん、うん、そうですよね。

そう、その辺もね。

うん、確かに。

そのためにアウトプットするっていうのは非常に難しいけど。

(笑)確かに。

結果的にそういうこともあるかもねって感じかなぁ。

うん、うん。

そこでですね、私がちょっと思ったのが。

うん。

えっとまあ、自分でこんなこと言うとアレなんだけど。

うん。

非常に発表に置いて恐れていることがありまして。

恐れてること?

そうよ、なんかさイメージが急に変わるでしょ?

そっか、今まで離婚してた江美さんから結婚してた江美さんということになるわけですよね?

そう、そう。

随分、イメージ変わりますね。

まあ、なんか普通に独身の女性が結婚するっていうと、まあ、そういうこともあるよねって感じだけど。

まあ、まあ、そうですね。

離婚するってだけでかなりインパクトだし。

そうですね。

まあ、知ってる人にしてみたらね。それで「これからシングルマザーで大変だよね」みたいな、「子どももいて」みたいなところで。

うん。

「えっ、結婚すんのかよ」みたいな。

うん、しかも、まだまだ、江美さんには抱えてる問題も結構ありますしね、子どもの話とかも。

あ、そう、そう。学校のこととかね。

学校のこともあるし、そう、そう。確かにね、インパクトあるかも。

なんか、そうなんだよね、結構シングルマザーで、私もそんな結婚するっていうの、結構最近までそんなに……、想定してたわけじゃなかったから(笑)。

へへへ。

だからなんか、シングルマザーで。

照れてますね?

あぁ、そうですかね。

(笑)。

シングルマザーで頑張ってますみたいなのを、ちょっと、汚い言葉で言うと「使ってた」っていうところあるわけよね。

うん、うん、まあ、まあ、まあ。

まあ、まあ、まあ(笑)。

まあ、まあ、まあ、言いたいことはわかります。

わかりますよね。

わかります、わかります。

そう、なんか、こんなに頑張ってるんですよみたいな、なんか、同情してっていうのとはちょっと違うけど。

っていうか、まあ、実際頑張ってたっていうこともあるし。

うん、うん。

それをわかってくれる人も周りにたくさんいたし。

うん、うん。

うん、うん、そういうのもありますよね。

(笑)ありがとうございます。でもさ、わりとさ、境遇がやっぱりさ、逆境みたいな難しい場所であればあるほどさ、応援ってもらえるじゃない?

そうですね。

それを、だから逆手にとってというか、まあ、この場だからもう、あの、正直に話しますけれども。

うん、うん。

逆手にとるみたいな面もあったのかな、と。

まあ、まあ、意識してない部分であったのかもですね、今思うと。

あ、そうだね。元々は、たぶんこう、人に言いづらいことも、例えば惨めだって思われることも怖がってちゃいけないと思って、曝け出すみたいなことなんだけど。

うん、そうですよね。

それに慣れてしまうと、「あ、結構楽かも」とかね、「居心地いいかも」ってなっていくんだよね。

あぁ、なるほど。味方が増えるからってことですよね。

味方が……、そう、でも自分の、あの、何て言うか、見られ方を気にしなければ、なんともないんだよね。

あぁ、なるほど。

なんともなくて、得しかないっていうか。

おぉ。

例えばさ、こうなんか、非モテブランディングしてる人とかいるじゃない? モテないブランディングっていうの?

はい、はい、はい、そうなんですかぁ? はい。

それによって好感度を上げてるみたいな人。

へぇ。

本当にモテないのかもしれないよ。

(笑)。

それはわからないけれども。

はい。

モテない、モテないっていうことで、同じ境遇の人とか。

うぅぅん。

に非常に共感してもらえるっていうの?

うん、うん。

そういうことがあるんだよね。

うん、まあ、確かに。

例えば、その人が、いきなりさ、なんか、そういう人がいきなり女優さんとかと結婚したらさ……、でも、大丈夫なのかなぁ……、ど、どう思う? なんか反感買うことありそうよね?

ありそう。

で、考え過ぎなんだろうけど、私も。

うん。

そういうのをちょっとね、考えちゃったりするわけですよ。

なるほど、なるほどぉ、そうだね。そのぉ……

そう。

わ、わ、わ、わかります。

(笑)。で、その結構ね、その不幸ブランディングっていうか。

不幸ブランディングですよね。

そう、結構蜜の味で。

うぇ(笑)。

危険だなと思った。結構無意識でやってる人が多いんだろうなと思ったの。

おぉ、なるほど、意識せず。

これを機に。

ふん、ふん。

そう。

振り返ってみよう、我が……人生。

(笑)我が身をね。

不幸ブランディング。

なんか「人見知りなんです」とかもちょっと近いのかなぁ。

あぁ、なるほど、うん、うん。

「私、何にもできないんで」みたいなこととか。

はい、はい。

さっきの非モテもそうだし。

あぁ、その方がメリットがあるってことですよね?

そう、そう、そう。

あぁ、なるほど。

実際にね、そうやって言っているライターさんが……ライターさんかな? そうやって言ってる人がいたんだよね。

そうなんですね。

うん、ちょっと勘違いかな?

(笑)。

でも、誰かしらは言ってた。

うん、うん。

そういう風に見られてる方が。

うん、楽だと。

楽だし、敵を作らないみたいに。

なぁるほど。

でもさ、それをね、ずっと、そこにしがみついてると、抜け出せないなって思ったの。

甘いからね。

そういうこと。

なるほど。

そう、そう。なんかある、そういうのアユミちゃん?

え、でも、今考えたらあるんでしょうね? なんかそういうことを意識せずにやって、見られ方が不幸ブランディングだったとか、非モテブランディングだったとか、なんかそういうのはありそう。「やってないですよ」とは言い切れないというか、何と言うか。

うん、うん。

あぁ、うん、うん、はい、だから、話はよくわかりました、今。

そうだよね。

うん。

一旦そうではなくなるからさ、ちょっとドキドキする感じがあるんだよね、わたくしは。

うん、うん。一旦そうじゃなくなるから、気になりますよね、確かに。

そうなのよ。結局さ、たぶん慣れてないとどっちも居心地が悪いんだと思うんだ。その不幸アピールも、リア充アピールもさ、慣れるとそっちがすごく気持ちがよくて。

うん、うん。

(笑)そんな感じなんだよね。だから、結構、その急にそうなることで反感を買うのではないかっていうのを、気付かないうちにずっと思ってたみたい。

なるほど。

うん、どう思います?

そうだ、まあ、確かに、今ちょっと自分の中で、私も離婚を今してて。

うん。

まあ、江美さんと同じタイミングで離婚して。

うん。

例えば、いい感じの、まあ、江美さんじゃないですけど、イケメンの。

(笑)。

(笑)ね? ちょっとね、彼氏が。めちゃくちゃいい感じの彼氏ができて、「だから、今のタイミングで結婚します」みたいなことを友達に言ったときに。

うん。

確かに言いづらいですね。地元の友達にボッコボコにされそうです。

なんで?

えっ、なんか、「お前ばっかり幸せになりやがって」みたいな(笑)。

(笑)。

(笑)。

え、地元の友達は独身の人が多いってこと?

いやいや、もうもう、結婚して子どももいて、あ、中には離婚して、まあ、子どもをもって独り親っていう子もいますけど。

うん、うん。

まあ、そう、そう、すべからくそんなに上手くいってないみたいな話をよくするので。

うん。

その中で、「えへっ」みたいな、「幸せです」みたいな(笑)。

(笑)。

ことを言ったら、いや、もちろん、一方では祝ってくれるんすけど、一方では「おいっ」みたいな、「チキショウ」みたいなのはありそう、ありそうですね。

あぁ、でも、そうやって素直に言える関係だといいんだろうね?

あぁ、まあ、まあ、そうですね、確かに。

私はそこまでさ、なんか「ふざけんな」みたいなことを言ってくれるようなさ、友達ってさ、あんまりいないんだよなぁ、やっぱり大人の関係っていうか、みんな。

いや、普通それですよ。

あ、そうなの?

(笑)うーん、そうですよ。

そうねぇ、それだったら、まあ、そうか、それだったらいいかもしれないけど。でも、そうだよね、そう、そう。私のママ友とかはさ。

うん。

もう結婚して10年とかね。

そうですよ。

10何年とかね。

そうですよ。

それで旦那の愚痴をいつも言ってるみたいな人。

そうですよ、「夜の営みがねぇ」とかっていう話とか。

(笑)。

逆に、「すげぇ求められて嫌だ」とかっていう話を散々するんですよ。

(笑)。すごいね、そんな話するんだ、友達同士で。

あぁ、めちゃくちゃしますね。

へぇ、まあ、私もたまにするかな、そう言えば。

(笑)。

そういう人にも、面白くないっていうとアレだけど。

うん。

そういう印象に(笑)。

確かに。

なるのかなぁみたいな、ちょっと勘繰り過ぎだよね。でもさ、あぁ、そう、そう。でもさ、結局さ、一部の人はそうだよっていうことなのかな?

えっ、一部の人はそうだよ?

えっと、なんかさ子ども……、長男にさ、ちょっと話をしたときにさ。

うん。

「こう言っちゃなんなんだけど、嫉妬が怖いみたいなのあるんだよね」って言ったらさ。

おぉ、すごい。

「一部でしょ」って言われたわけ。

(笑)。

(笑)。

さすがなんですけど。

そう、確かに一部だし。

さすが。

その一部をゼロにするのは無理だよなって思って。

そうだね。

一部のコミュニティの人とかにはね、結構言ったりしたんだけど。

おっ、うん、うん。

すごいやっぱり皆、普通に「おめでとう」みたいな感じだからさ。

うん。

まあ、確かに一部モヤっとする人はいるのかもしれないけど、そういう人はまあ、言わないしね。

うーん。

嫌な感じかなぁ、こんなこと言ってるの(笑)?

いや、そんなことはないですよ。

ないですよ。

まあ、なんか江美さんが幸せになってほしいなって皆、思うのは、やっぱり不幸だったからっていうか(笑)。

(笑)不幸じゃないし。

まあ、まさにさっきのブランディングじゃないですけど。

はい、はい。

ブランディングしてるつもりは絶対に、江美さんはないでしょうけど。

うん。

まあ、なんか本当に大変な道のりがあって今があるから、だから皆、周りの人は「おめぇよ」みたいな感じじゃなくて、「イェーイ」みたいな感じなんですよ、わかりますか?

なるほどね、そっか、そっか、そっか。

うん。

私はそんなにさ、なんか不幸の中を這いつくばってきたっていうつもりはなくってさ、結構大変なこともあったけどね、みたいな感じだから、余計にそう思うのかな。

そうでしょうね。周りからしたら、「いや、それはすごい大変なことだったんだろうな」って思うし。

なるほど、めっちゃ頑張ってたね、みたいな感じか。

そう、そうそう。「私ならできないよ」みたいな人の方が多い気がします。

なるほど、なるほど、そうだよねぇ。

うん、そうです。

そんなに、まあ、恐るるに足りないというとまあ、言い過ぎだけど、そういうことがもしあったとしても。

うん。

まあ、それは致し方ないね。

うん。

(笑)。

致し方ない。

致し方ないよね、そこはもう防げないからね。

防げないし、周りの人で、合う人がいるはずだから、そこを求めていけばいいのかなとも思うし、あまりにバチバチ叩かれるんだったら、ひとつ距離を置けばいいだけだしなとも思うわけです。

はい、はい。

うん、うん。

じゃあ、ちょっとそうしましょうかね。

はい。

なんか心の内をぶっちゃけ過ぎた気がしますが、そんな感じで結婚のご報告を(笑)。

(笑)。

終わりにしたいと思います。

はい。

はい、じゃあ、以上、栃尾江美と。

金子アユミでした。
<書き起こし、編集:折田大器>
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